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プレスリリース 2010年

東京電力自然学校“あてま森と水辺の教室ポポラ”の新施設「森のホール・水辺のホール」のオープンについて

〜世界的な建築家であり、環境活動に積極的な安藤忠雄氏が設計〜

                             平成22年7月28日
                             東京電力株式会社

 当社は、「東京電力自然学校」の取り組みの一環である“あてま森と水辺の教
室ポポラ”の新たな活動拠点となる「森のホール・水辺のホール」(新潟県十日町
市)を、平成22年9月18日(土)にオープンいたします。両ホールは、世界的な建
築家で、「緑の東京募金実行委員会」の海の森事業委員長を務めるなど環境活動に
も積極的な安藤忠雄氏設計によるもので、オープン当日は、「水辺のホール」にお
いて、同氏の講演会をはじめとしたオープニング記念イベントを予定しております。

 両ホールは、当社が持続可能な社会の実現に貢献するため、豊かな自然と自然を
育む心を次世代に引き継ぐために展開する「東京電力自然学校」のもとで、当間高
原において里山再生の研究フィールドとして「自然体験プログラム」、「人材育成」
および「調査・研究」などを実施する“あてま森と水辺の教室ポポラ”の新たな活
動拠点として活用いたします。
 オープン後は、両ホールにおいて、十日町地域の棚田を表現した生態展示や、建
築空間全体を活用した四季折々の環境音を体験するプログラムなどを開催するとと
もに、東京電力グループの環境の取り組みをご紹介いたします。なお、ここでの様
々なプログラムは、尾瀬や当社の発電所など、他のフィールドにおける「東京電力
自然学校」の活動に水平展開する予定です。

 当社は、これまで「東京電力自然学校」の取り組みを通じて、持続可能な社会の
実現に貢献してまいりましたが、今後も両ホールでの活動により、より多くの皆さ
まと対話し、協働しながら、自然体験・環境教育などを通じた環境コミュニケーシ
ョン活動を展開してまいります。

※ 「東京電力自然学校」とは、当社が保護・保全・再生・創出に取り組んできた
 「尾瀬・戸倉」、「当間高原」、「発電所」などの各地のフィールドにおいて、
 地域社会、教育・研究機関、NPO法人など各分野の皆さまと連携しながら、当
 社が展開する自然体験・環境教育などの環境コミュニケーション活動の名称。

◆「森のホール・水辺のホール」の概要
   住  所:新潟県十日町市馬場癸1239番地
   開館時間:9:00〜17:00
   休 館 日:火曜日の午後(12時以降)(夏休み・年末年始・ゴールデンウィ
        ーク期間は開館)
   駐 車 場:約200台(隣接するホテルベルナティオと共用)
   ホームページ:http://popora.tepco.co.jp/atema/

                                  以 上

添付資料
・別紙:東京電力自然学校“あてま森と水辺の教室ポポラ”の新施設「森のホール
    ・水辺のホール」の特徴(PDF 1.05MB)



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