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プレスリリース 2011年

福島第一原子力発電所構内における土壌中の放射性物質の核種分析の結果について(続報)

                             平成23年4月6日
                             東京電力株式会社

 周辺環境のモニタリングの一環として、東北地方太平洋沖地震で被災した福島第
一原子力発電所の敷地内(5地点)において、平成23年3月21日および22日に採取
した土壌中に含まれるプルトニウムの分析を行った結果、プルトニウム238、239、
240が検出されましたので、お知らせいたしました。
                              (お知らせ済み)
 
 その後、定例的に試料の採取を行うこととしていた3地点での平成23年3月25日、
28日の採取分、および25日に追加した1地点での採取分において、土壌中に含まれ
るプルトニウムの分析を行った結果、別紙1の通り、プルトニウム238、239、240
が検出されました。
 加えて、3月21および22日に福島第一原子力発電所敷地内の5地点、および25日、
28日に採取した4地点において、土壌中に含まれるガンマ線の核種分析を行った結
果、別紙2の通り、放射性物質が検出されたことから、本日、分析結果をとりまと
めて、原子力安全・保安院ならびに福島県に連絡しました。

 今後も、同様のサンプリング調査を実施することとしております。


                                  以 上


別紙1:福島第一原子力発電所 土壌中のPu測定結果(PDF 58.5KB)
別紙2:土壌ガンマ線核種分析結果(PDF 16.6KB)





	

	



			
			
		

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