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プレスリリース 2011年

福島第一原子力発電所構内における土壌中の放射性物質の核種分析の結果について(続報42)

                             平成23年12月8日
                             東京電力株式会社

 周辺環境のモニタリングの一環として、東北地方太平洋沖地震で被災した福島第
一原子力発電所の敷地内(5地点)において、平成23年3月21日および22日に採取
した土壌中に含まれるプルトニウムの分析を行った結果、プルトニウム238、239、
240が検出されましたので、お知らせいたしました。
                              (お知らせ済み)

 定例的に試料の採取を行うこととしている3地点における平成23年11月14日の採
取分について、土壌中に含まれるストロンチウムの分析を行った結果、別紙1の通
り、ストロンチウム89、90が検出されました。

 また、11月21日の採取分の試料について、土壌中に含まれるプルトニウムの分析
を行った結果、別紙2の通り、プルトニウム238、239、240が検出されました。あ
わせて同試料について、土壌中に含まれるガンマ線の核種分析を行った結果、別紙
の通り、放射性物質が検出されました。

 以上の分析結果について、本日、とりまとめて原子力安全・保安院ならびに福島
県に連絡いたしました。

 今後も、同様のサンプリングを実施することとしております。

                                  以 上

添付資料
・別紙1:福島第一原子力発電所 土壌中のSr分析結果(PDF 8.47KB)
・別紙2:福島第一原子力発電所 土壌中のPu分析結果(PDF 76.2KB)
・別紙3:福島第一原子力発電所 土壌中のガンマ線核種分析結果(PDF 10.5KB)




	

	



			
			
		

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