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安定供給を支える電力設備東通原子力建設所>建設計画の概要
建設計画の概要
建設計画の概要
主要設備
東通原子力発電所の特長
運転開始までの手続き
主な経緯

 エネルギー資源の乏しい我が国は、自ら使うエネルギー資源の多くを輸入に頼っています。
 一方、エネルギー資源については、エネルギー消費量の増加、資源の枯渇、情勢による価格の変動、エネルギー資源の使用に伴う大気汚染や地球温暖化などの環境の悪化、などを背景としてエネルギー資源の確保や低炭素社会の実現が世界的な課題になっています。

 こうした中、世界のエネルギー事情に大きく左右されず、地球環境への配慮を図りながら、長期にわたり安定した電力供給を図るためには、「安定性」「環境性」「経済性」の面でバランスの良い原子力発電を中心として、「電源のベストミックス」を着実に推進していくことが重要です。
 特に、低炭素社会の実現に向けて、発電時に二酸化炭素を出さない原子力発電は中心的な役割を果たしていくことになります。

 当社は、エネルギーセキュリティの確保や地球温暖化問題への対応を図り、電力の安定供給を行うための重要な電源として、東通原子力発電所を位置づけています。
 

名 称 東通原子力発電所
所在地 青森県下北郡東通村大字小田野沢および地先
敷地面積 約450万平方メートル
出 力 1号機 138万5千kW
2号機 138万5千kW
原子炉の形式 改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
燃料の種類 低濃縮ウラン
着 工 1号機 平成23年1月
2号機 未定
運転開始時期 1号機 未定
2号機 未定
      【平成25年度供給計画】
完成予想図
東通原子力発電所 完成予想図
発電所の建設予定地は下北半島の東通村に位置し、東側は太平洋に面しています。
敷地は海岸線方向約3km、陸地方向約1.5kmであり、ほぼ平坦な地形となっています。
建設予定地
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