2019年10月15日

2019年10月15日
東京電力ホールディングス株式会社

 昨日(10月14日)午前10時49分頃、既設多核種除去設備(C)移送ポンプ廻りに水溜まりがあることを協力企業作業員が発見しました。

 水溜まりの水について、直ちにスミヤ測定を実施し、表面線量率がバックグランド同等であることから、雨水もしくは結露水と判断しました。

 本日(10月15日)、念のため配管の保温材を外して配管内部を確認したところ、配管接続部より水が滴下していることから、午後1時3分、系統水の漏えいであったと判断しました。

 なお、水溜まりは、堰内に留まっており、外部への影響は無く、また、当該配管については、前後の弁を閉止しており、漏えいは停止しております。

 現在、現場状況を確認しており、状況が分かり次第お知らせします。

以 上

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