• facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • twitter公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします
電気の史料館トップ施設のご案内主要展示物のご案内 > 金谷ホテル自家発電設備
電気の史料館トップ
施設のご案内
電気の史料館について
フロアガイド
主要展示物のご案内
ガイドツアーについて
映画・映像プログラムについて
文書館のご案内
ミュージアムカフェ
ミュージアムショップ
その他付帯施設のご案内
出版・映像などへの資料提供等について
施設のご案内 ご利用案内 団体のお客さまへ 校外学習でご利用のお客さまへ 3ヶ月カレンダー

金谷ホテル自家発電設備

 
 

これは栃木県の日光金谷ホテルで実際に使われていた発電機なんだよ。
このホテルでは100年も前に自家発電をして電灯をともしていたんだ。

へぇ~!ホテルにこんな発電機があったんだ~!  
  ちなみにこれは、水の力で発電する水車発電機なんだよ。
わかった、左側が水車でしょ!  
1893(明治26)年に開業した日光金谷ホテルは、数少ない本格的な西洋風リゾートホテルとして発展してきた。そして早くも1908(明治41)年には、水力による自家発電設備を導入し、電灯による照明を始めた。
この設備はドイツのシーメンス社製のもので1950年頃まで稼動、40年以上にわたりホテルへ電気を供給した。
横軸フランシス水車を用い、水車軸を発電機に直結したタイプで、3相交流50kWを発電した。また、大理石製の配電盤も貴重な史料である。
当サイトのご利用について | 個人情報の取扱について | サイトマップ | リンク集 | お問い合わせ

ページの先頭へ戻ります