地域の皆さまとのコミュニケーション

私たちはコミュニケーションを大切にし、皆さまからのご意見を伺うとともに、私たちの取り組みをお知らせするさまざまな活動をすすめています。

コミュニケーションの場

地域の皆さまへの説明会

柏崎市、刈羽村において、柏崎刈羽原子力発電所の状況などお伝えする「地域の皆さまへの説明会」を開催しております。説明会の内容や会場でご説明した資料は、下記をご覧ください。

原子力発電所に関する地域の皆さまへのご説明会

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東京電力コミュニケーションブース

柏崎刈羽原子力発電所の安全を高めるさまざまな取り組みなどについてご説明します。
皆さまが普段から気になっているちょっとした疑問にも分かりやすくお答えします。お気軽にお越しください。

【新潟市内で開催!】NEW
11月15日(木)~11月19日(月)にアピタ新潟西店1階南側エスカレーター前で開催します。

東京電力コミュニケーションブース

お知らせ

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私たちの思い

新潟県の皆さまとしっかり向き合い、ともに歩んでいく。この地で働く私たちの思いを紹介します。

柏崎刈羽原子力発電所の安全性を高める取り組み

柏崎刈羽原子力発電所では、福島第一原子力発電所の事故の反省を踏まえて、設備面における対策を講じるとともにさまざまな事故や災害を想定した訓練を繰り返し行い、発電所全体の安全性の向上に取り組んでいます。

安全対策

  • 海抜15mの防潮堤

    津波による衝撃や浸水から発電所を守るため、想定する津波の高さ約6.8m(審査中/取水口前面)に対して、海抜約15mの防潮堤を設置しました。

  • 電源を多様に準備

    発電所に備えられている非常用電源が使えなくなった場合を想定して、津波の影響を受けにくい高台に、電源を供給する車両を分散して複数配備しました。

  • 粒子状の放射物質を99.9%以上除去

    燃料を冷やせなくなった時に、格納容器が高圧になって破損するのを防ぐためにフィルタベント設備を通して容器の圧力を下げます。この設備は粒子状の放射能物質などが外に出るのを抑制します。

  • 建物内への浸水を防ぐ

    津波が防潮堤を乗り越えたとしても、重要な設備を浸水から守るために、建物の出入り口や換気口、室内の扉に浸水対策を行いました。

  • 注水と冷却手段を多様に準備

    電気が使えなくなった場合でも、燃料を冷やし続けられるように、ポンプ車や熱交換器車を追加で配備しました。さらに、燃料冷却用の予備水源を確保するために、高台に貯水池を作りました。

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新規制基準適合性審査について

柏崎刈羽原子力発電所6・7号機は、現在、原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査を受けています。ここでは、審査の内容や進捗についてご説明します。

新規制基準適合性審査についてはこちら

新潟本社に関するお問い合わせ先
025-283-7461
受付時間  9:00~17:00 (土曜・日曜・祝日、および年末年始を除く)

新潟本社へのご意見・ご要望はこちらにご連絡ください。

 

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