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火災後の状況 |
変圧器の搬出作業(平成19年9月20日撮影) |
<事象について> 10時13分の地震発生の後、パトロールにより3号機所内変圧器で10時15分に火災を確認しました(平成19年7月16日)。 消防署へ通報するとともに、初期消火活動を行いましたが、地震による消火設備の損傷により、消防署の到着を待たざるを得なくなりました。11時32分に消防署による消火活動が開始され、12時10分に消火が確認されました。 火災の原因は所内変圧器に含まれている絶縁油が漏れ、それに引火したものと考えられます。 所内変圧器とタービン建屋の間には防火壁があるため、延焼の恐れはありませんでした。
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<対策> 自衛消防隊の強化に向けた改善計画を平成19年7月26日に経産大臣指示に基づき国に提出しました。 ・24時間体制の消火班の構成 ・化学消防車、水槽付消防車等の配備 ・中央制御室へのホットラインの設置(平成19年10月20日に9箇所設置) ・大型消火器・149台、移動式粉末消化設備・72台の設置 平成19年7月19日夜から、発電所構内に泡消防車および運転員(3班12名)を24時間体制で待機させています。 |
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