経営合理化のためのステップ

世界レベルのエネルギー企業への成長を目指して、事業を多角的に見つめ直し、経営合理化・コスト削減に努めています。
経営合理化・コスト削減は3つのフェーズに分けて実施しています。いずれも計画を上回るスピードで進捗。引き続き緩むことなく、コスト削減を深掘りし、経営基盤を確立していきます。

経営合理化のための取り組み

現場の創意工夫によるコスト削減

世界レベルのエネルギー企業への成長を目指して、事業を多角的に見つめ直し、経営合理化・コスト削減に努めています。

投資計画の見直し

新・総合特別事業計画では、リスク評価を精緻化したうえで、それまでの投資計画を大幅に見直しました。国民の皆さまのご負担を最小化し、かつ最新鋭の高効率設備導入などを進めていきます。

生産性倍増委員会

サプライチェーンごとに抜本的な業務革新を進め、持続的に生産性向上を図ることのできる会社へと体質を変えることを目指しています。生産性向上の具体的な施策をレポートにまとめています。

経営合理化の実績

新・総合特別事業計画において、2013年度から2022年度までの10年間で、総額4兆8,215億円のコスト削減を行うこととしています。ここまで毎年度、目標を上回るコスト削減を実施しています。

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