企画展
「尾瀬と東京電力
〜尾瀬の魅力と自然保護〜」
を開催しています
【期間】
ご好評につき期間を延長します
2010年9月5日(日)まで開催!
【開催場所】
電気の史料館 1階企画展示スペース
貴重な自然の宝庫である尾瀬。大正時代は水力発電所の開発が各地で行われ、豊富な水を有する尾瀬も水力発電計画の候補地でした。当時の電力会社が取得した土地を引き継いだ東京電力は、戦後間もなく訪れた「尾瀬ブーム」で尾瀬の自然が荒廃した頃から、その自然保護に取り組んできました。今回の企画展では、東京電力の半世紀にわたる自然保護活動や、雄大な尾瀬の魅力を、湿原や木道の再現、四季折々の風景の写真などで紹介します。
(1)尾瀬へようこそ!!
・尾瀬ガイドマップやジオラマ、鳥瞰図などで尾瀬の全体を紹介し、尾瀬と東京電力の関わりについてもパネルで紹介します。
(2)尾瀬と東京電力の歴史
・大正時代は水力発電所の開発が各地で行われ、尾瀬も水力発電計画の候補地でした。当時の送電線マップや電力会社の社報などで紹介します。
(3)尾瀬の四季折々の写真
・尾瀬の四季折々の風景や植物、動物の写真を展示します。
(4)尾瀬の湿原と木道の再現/記念撮影コーナー
・尾瀬の湿原と木道を再現します。実際に木道を歩き、尾瀬ヶ原から望む至仏山とミズバショウを背景に記念撮影ができるコーナーを設置します。カメラを持ってご来館ください。
(5)東京電力の自然保護活動
・木道の敷設や荒廃した湿原の回復作業など東京電力の半世紀にわたる自然保護活動についてパネルと映像で紹介します。
・昭和30年代の尾瀬と現在の尾瀬を写真パネルで紹介します。
その他 体験コーナーなど
・尾瀬の生き物パズル/小さな生き物(ぬいぐるみ)/クイズラリー/尾瀬のライブ映像
■写真上は、尾瀬ヶ原から望む至仏山とミズバショウ
■写真下は、木道の架け替え作業(東京電力の自然保護活動)
企画展のチラシを見るにはこちらへ