INSIDE FUKUSHIMA DAIICHI




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TEPCO

© Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.

この付近の放射線量

μSv/h

i

1号機では今どのような作業を行っているの?

1号機は、事故当時、水素爆発により、原子炉建屋の上部が大きく壊れました。
その影響でガレキが上部に今なお残っています。
使用済燃料プールから燃料を取り出すためには、ガレキの撤去が必要であり、現在、その作業を行っています。
今後は、ダストの飛散を防ぐ大型カバーを2023年度までに設置し、カバー内でガレキ撤去作業を進めていきます。

事故当時から今までどのように変わったの?

2019年1月
2017年12月
2016年12月
2015年12月
2011年10月
2011年3月

燃料デブリ取り出しに向けて、どのような作業を行っているの?

燃料デブリ取り出しに向けた調査として、
宇宙線ミュオンやロボットを用いて、
格納容器内の状況や放射線量を確認しました。
今後は、原子炉格納容器内での
水中ロボットの進行ルートを構築し、
堆積物の詳細な調査を進めていきます。

格納容器内部
格納容器底部
調査ロボット(ピーモルフ)

撤去したガレキはどこへ?

ガレキやその他の廃棄物は、放射線量や種類ごとに分別をし、
1Fの中にある廃棄物を貯蔵する建物などに保管しています。
現在、ガレキを砕くことで容積を減らし、効率的にコンテナに収容できる減容処理設備を建設中です。
2022年度内の竣工を目指しています。

この鉄塔はなに?

事故前に原子炉建屋内の空調設備として、空気を外に排出するために使われていた排気筒です。
現在は使われていません。
この排気筒は耐震基準を充分に満たしていますが、万が一の事故を起こさないために、
地元企業とともに上部約60mの解体作業を行い、2020年5月1日に完了しました。

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