原子炉建屋上部にある使用済燃料プールには、発電に使用された使用済燃料等が貯蔵されています。1号機、3号機と4号機は水素爆発を起こしましたが、2号機は壁の一部が開き、水素が放出されたことで、原子炉建屋の爆発には至りませんでした。現在は、使用済燃料プールからの使用済燃料等の取り出しに向けて、施策等を検討しています。

2号機の状況

2号機の状況

進捗状況

STEP1 内部状況の調査

原子炉建屋上部の解体にむけて準備を進めています。

STEP2 建屋上部の解体

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STEP3 燃料取り出し設備の設置

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STEP4 使用済燃料の取り出し

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完了

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原子炉建屋内部の調査

2号機は使用済燃料プールの中にある燃料取り出しにむけて、2号機原子炉建屋西側に前室と呼ばれる部屋を設置しました。その後、2018年6月に、原子炉建屋西側の外壁開口工事が完了しました。現在は、原子炉建屋上部解体時の放射性物質の飛散抑制対策などを検討するために、オペレーティングフロア内の調査を行っています。

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