山側から海側に流れている地下水が、原子炉建屋等に流れ込み、建屋内等に溜まっている放射性物質を含む水と混ざることなどで汚染水は増加します。汚染源を「取り除く」、汚染源に水を「近づけない」、汚染水を「漏らさない」の3つの基本方針にそって、地下水を安定的に制御するための、重層的な汚染水対策を進めています。

汚染水の浄化処理について

汚染水を浄化処理する方法や、浄化処理に関する計測・分析結果については、以下のページをご覧ください。
 汚染水の浄化処理  汚染水の浄化処理に関する計測・分析結果

汚染水を浄化処理した「処理水」に関するデータ・情報をまとめたポータルサイトを開設しました。
処理水ポータルサイト


第10回多核種除去設備等処理水に関する小委員会における当社説明資料の訂正について

 多核種除去設備等処理水に関する小委員会(2018年10月開催)にて当社がご説明した資料のグラフに誤りがあったことから、グラフの訂正・差し替えを行いました。
 再発防止ならびに正確な情報発信に努めてまいります。

(お知らせ)第10回多核種除去設備等処理水に関する小委員会における当社説明資料の訂正について(2018年10月18日)

汚染水とは

原子炉を冷やすために注入した水や、山側から海側に流れている地下水が、原子炉建屋等に流れ込み、溶融した燃料に直接触れたり、原子炉建屋内等に溜まっている放射性物質を含む水と混ざることなどで汚染水となります。汚染水は段階的に放射性物質を取り除き、リスク低減を行った上で、敷地内のタンクに保管しています。

対策と対策前の状況

汚染水対策の3つの基本方針と概要

中長期ロードマップの進捗状況(廃炉・汚染水対策チーム会合 事務局会議)で、毎月の進捗等に関する資料を掲載しています。
詳しくはこちらの「汚染水対策」資料をご覧ください。

これまでの対策の効果

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