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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 福島第一・第二原子力発電所の状況 > 福島第一原子力発電所構内でのモニタリングポスト計測状況

福島第一原子力発電所構内でのモニタリングポスト計測状況

福島第一原子力発電所構内のモニタリングポスト(MP-1~8)および可搬型モニタリングポスト、モニタリングカーにおいて測定している空気中の放射線量の測定結果をお知らせいたします。

 

既設モニタリングポストデータ

計測地点

 

 

計測グラフ

 

  • 風向・風速については、気象観測計(免震棟西側)による排気筒頂部と同じ高さの測定値。
      豪雨等により正確に測定できない場合があります。

◇天気等と放射線の関係について

  • 空気中の放射線量については、天気等によって変動します。一般に、雨が降ると空気中の自然の放射性物質が地表等に落とされ上昇します。
    一方、福島第一原子力発電所とその周辺については、モニタリングポスト周辺の線量が高いことから、雨や雪が降ると、周辺からの放射線が水たまりや積雪等によって遮られ低下します。
    また、車両の駐停車等によっても、周辺からの放射線が車両等によって遮られ低下します。
    詳しくはこちら PDF

お知らせ

  • 当日分のデータ(00:00~23:50)については、翌日の00:10に「◆過去の計測結果(2012年10月17日以降)」へ掲載されます。
  • モニタリングポストMP-1~8につきましては、2014年8月28日14時より表示桁数を小数点第1位まで(●.●μSv/h)から小数点第3位まで(●.●●●μSv/h)に変更しました。
  • 発電所敷地境界の空間線量率を測定しているモニタリングポストのうち、MP-2~8につきましては、空間線量率の変動をより正確に測定することを目的に、2012年2月10日~4月18日に、環境改善(森林の伐採、表土の除去、遮へい壁の設置)の工事を実施しました。環境改善工事により、発電所敷地内と比較して、モニタリングポスト周辺の空間線量率だけが低くなっています。
  • モニタリングポストMP-6については、さらなる森林伐採等を実施した結果、遮へい壁外側の空間線量率が大幅に低減したことから、2013年7月10日~7月11日にかけて遮へい壁を撤去しております。
  • モニタリングポストMP-1~8については、取り替え時期となったため、2015年12月4日から交換工事を実施しています。このため、データが欠測となることがあります。工事期間中は、代替として可搬型のモニタリングポスト等を設置し測定を行います。可搬型のモニタリングポスト等の測定結果については、下記を参照願います。
  • 2016年3月19日23:10データ(過去の計測結果)について、システム不具合により「-」表示になっておりますが、当該データは以下URLにて確認できます。http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/2016monitoring/f1-mp-2016031924-j.pdf
  • 2016年8月1日11:00及び11:10のデータ(過去の計測結果)については、システム不具合により「-」表示になっておりますが、当該データは以下URLにて確認できます。http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/2016monitoring/f1-mp-2016080124-j.pdf
  • 2016年8月2日12:00のデータ(過去の計測結果)については、システム不具合により「-」表示になっております。

可搬型モニタリングポストデータ、モニタリングカーデータ

計測地点

 

計測グラフ

 

計測値(最新値)

お知らせ

  • 各日(00:00~23:50)のデータについては、翌日の午前中を目途に掲載されます。なお、システム保守作業にともない、掲載が翌々日になる場合があります。

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