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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 福島第一・第二原子力発電所の状況 > 福島第一原子力発電所構内での排気筒モニタ計測状況

福島第一原子力発電所構内での排気筒モニタ計測状況

福島第一原子力発電所構内の排気筒モニタにおいて測定している、排気筒から環境へ放出される排気中の放射線量の測定結果をお知らせいたします。

計測グラフ

  • 風向・風速は、気象観測計(免震棟西側)による排気筒頂部と同じ高さの測定値。
  • 風向・風速は、豪雨等により正確に測定できない場合があります。
  • 風速が0.5m/s未満の場合は、風向は「-」、風速は「CALM」と表記されます。

お知らせ

  • 現状、1~4号機については事故の影響により排気筒の監視装置は使用不能となっております。
  • 設備の不具合および清掃・点検保守作業等により、データが欠測する場合があります。

排気筒について

排気筒は、発電所の建物内の空気や復水器を真空にしておくために引いた排ガスを一元的に放出するための設備です。排気筒からは、普通の煙突とは違い、発電所の建物の中で使った空気が出て来ます。排気される空気中には、微量の放射性物質が含まれているため、活性炭式希ガスホールドアップ装置やフィルタなどの設備によって環境へ影響を小さくしています。

排気筒モニタについて

排気筒モニタは、発電所から環境へ放出される排気中の放射線を測定する装置です。

測定単位:cps(count per second) について

1cpsとは、放射線測定器で1秒間に1個放射線を測定したことをいいます。



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