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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 福島第一・第二原子力発電所の状況 > 福島第一原子力発電所構内での排気筒モニタ計測状況

福島第一原子力発電所構内での排気筒モニタ計測状況

福島第一原子力発電所構内の排気筒モニタにおいて測定している、排気筒から環境へ放出される排気中の放射線量の測定結果をお知らせいたします。

計測グラフ

  • 排気筒における風向・風速の観測については、豪雨等により正確に観測できない場合があります。

お知らせ

  • 現状、1~4号機については事故の影響により排気筒の監視装置は使用不能となっております。
  • 5,6号機共用排気筒モニタは、平成28年3月25日の9:00~17:00の間、機器点検を実施しているため、計測値に変動が生じる可能性があります。

排気筒について

排気筒は、発電所の建物内の空気や復水器を真空にしておくために引いた排ガスを一元的に放出するための設備です。排気筒からは、普通の煙突とは違い、発電所の建物の中で使った空気が出て来ます。排気される空気中には、微量の放射性物質が含まれているため、活性炭式希ガスホールドアップ装置やフィルタなどの設備によって環境へ影響を小さくしています。

排気筒モニタについて

排気筒モニタは、発電所から環境へ放出される排気中の放射線を測定する装置です。

測定単位:cps(count per second) について

1cpsとは、放射線測定器で1秒間に1個放射線を測定したことをいいます。



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