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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 福島第一・第二原子力発電所の状況 > 福島第一原子力発電所事故の経過と教訓 > 4号機の事故の経過

4号機の事故の経過

原子炉建屋内の変化(4号機)

定期検査中で運転を停止していた4号機もまた、地震により外部電源を喪失しました。津波の襲来後は、非常用ディーゼル発電機も使えなくなり、全ての電源を失いました。電源の喪失に伴い冷却機能や水の補給機能が失われたことで、燃料を貯蔵していた使用済燃料プールの水の蒸発による水位の低下が心配されましたが、3月下旬までは燃料が水面上に露出することはないと予想していました。このため、対応にはある程度の時間的余裕があると確認されていましたが、3号機のベントに伴い、ベントラインから4号機の原子炉建屋に水素が流入したことにより、原子炉建屋で水素爆発が発生しました。

原子炉建屋内の変化(4号機)

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