INSIDE FUKUSHIMA DAIICHI




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これらのタンクには何が入っているの?

多核種処理設備等の処理水(ALPS処理水)等およびストロンチウム処理水として敷地内のタンクに貯蔵しています。

「多核種除去設備等の処理水(ALPS処理水)」の表記について
トリチウム以外の放射性物質が、安全に関する規制基準を確実に満たすまで、多核種除去設備(ALPS)等で浄化処理した水(トリチウムを除く告示濃度比総和1未満)を「ALPS処理水」。
多核種除去設備(ALPS)等で浄化処理をした水のうち、安全に関する規制基準を満たしていない水(トリチウムを除く告示濃度比総和1以上)を「処理途上水」と言い、2つを併せて示す場合は「ALPS処理水等」と表記しています。

タンクの大きさは?

タンクには、様々な種類がありますが、
標準タンクは、1基あたり約1,000m3です。

1Fの敷地内にはどれくらいタンクがあるの?

2026年1月時点、敷地内には1,000基を超えるタンクがあり、約137万㎥のALPS処理水などを保管することが可能です。
2025年2月、J9エリアにおいて溶接型のタンクとしては初めて解体に着手し、9月に全12基の解体が完了しました。
現在は隣接するJ8エリアのタンク解体を2026年度末頃の完了に向けて進めており、並行して、今後の H4エリアのタンク解体についても検討していきます。
詳しくは、処理水ポータルサイトをご覧ください

「多核種除去設備等の処理水(ALPS処理水)」の表記について
トリチウム以外の放射性物質が、安全に関する規制基準を確実に満たすまで、多核種除去設備(ALPS)等で浄化処理した水(トリチウムを除く告示濃度比総和1未満)を「ALPS処理水」。
多核種除去設備(ALPS)等で浄化処理をした水のうち、安全に関する規制基準を満たしていない水(トリチウムを除く告示濃度比総和1以上)を「処理途上水」と言い、2つを併せて示す場合は「ALPS処理水等」と表記しています。

タンクの下にあるテントはなに?

テントは、雨水が堰内に入らないようにするために設置したものです。
万が一、タンクから漏えいがあった場合でも、
漏れ出た水の量を正確に計測・分析できます。

白、灰色、水色のタンクに違いはある?

製造したメーカーにより色が違います。
性能に違いありませんので、ご安心ください。

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