東京電力パワーグリッド株式会社では、お客さまに安全・確実に安定した電気をお届けできるよう、日々、設備の点検・改修を実施しております。
しかしながら、災害や設備事故等により停電が発生し、長時間ご不便をおかけしてしまうこともございます。
そのような場合、どのように停電が復旧するのか?そもそも、なぜ家の中のアンペアブレーカーや漏電遮断器が切れていないのに停電するのか?
皆さまの疑問に、動画などを使ってお答えいたします。

停電復旧のしくみ

停電を復旧させるためには、まず、変電所に近いエリアから順番に電気を流し、停電原因のあるエリアを絞り込んでいきます。

次に、問題のあるエリアに当社社員が緊急出動し、最終的には電柱を一本一本調査して異常のある場所を特定します。

そして、設備の修理や接触物の除去を行い、すべての停電を復旧することができます。

停電理由

  • 1. 

    電線にたくさんの雪が付着することで、大きな雪のかたまりになる場合があります。そこに強い風が吹きつけると、電線が大きく揺れて電線どうしが接触し、停電が発生します。

  • 2. 

    電線近くにある高い樹木にたくさんの雪が積もると、雪の重みに耐えられなくなった枝や幹が電線に倒れかかり、停電が発生します。

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当社は、設備が傷んでいないか、接触物が無いか、普段から設備の点検・改修を実施するとともに、停電した際には一刻も早く復旧できるよう全力で努めてまいります。

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