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電気をお届けするための設備

最終更新日:2012年8月28日

各発電所で発電した電気は、発電所→送電線→変電所→配電線→引込線などの電力設備を経て、お客さまに安定した質の高い電気をお届けしています。

電源設備

電源設備には、原子力発電、火力発電(LNG火力,石炭火力,石油火力など)、水力発電などがあります。

また、これらのほか、太陽電池を用いて電気を発生させる太陽光発電、風力エネルギーを電気に変換する風力発電などの新エネルギーがあります。

ここでは、原子力発電、火力発電、水力発電の仕組みについてご紹介します。

流通設備

安定した電圧や周波数などの質の高い電気へのニーズにお応えしつつ、効率的で信頼性の高い電力ネットワークの構築を進めています。

送電系統については、供給の信頼度を確保することを基本に、大容量の電気を送電でき、かつ送電損失の少ない100万V設計の送電線の建設や、都内中心部へ大電力を直接供給できる50万Vケーブルの導入など、効率的な設備形成を図っています。

また、配電系統についても、配電自動化の導入や2万2,000Vスポットネットワーク方式など複数回線受電のメニューを用意することによる信頼度向上をはじめ、経年設備の改修などを計画的に実施しています。

電力用通信設備

電力用通信設備は、いわば電力設備の神経のようなものです。電力の需要を供給設備に伝える監視機能、事故から設備を守る電力系統保護機能を果たしています。


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