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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 東日本大震災後の福島第一・第二原子力発電所の状況 > 東京電力からのお知らせ > 1/2/3号機の格納容器底部には水が溜まっており、格納容器内部が十分冷却されています

東京電力からのお知らせ

新聞、テレビ、インターネットなどで取り上げられている話題について、東京電力から解説いたします。

1/2/3号機の格納容器底部には水が溜まっており、格納容器内部が十分冷却されています

平成24年5月25日更新

 以前より公表しておりますが、各号機の原子炉へ注入した水は、格納容器内に流出し、さらに格納容器から原子炉建屋へ、原子炉建屋からタービン建屋へ漏えいしています。東京電力では、タービン建屋から漏えい水を回収し、放射性物質や塩分などを除去した上で再度原子炉へ注水し、格納容器内部の温度を約30℃~60℃に維持しております。


 なお、5月22日付東京新聞に「1号機 水位40センチ 格納容器下部に穴 漏水か」との記事がありますが、東京電力では、1/2/3号機の格納容器底部の水位(水深)について、現在のところ以下のとおりと考えています。

 1号機:約2m(圧力計指示値からの換算値)
 2号機:約60cm(工業用内視鏡を格納容器内部に挿入して、工業用内視鏡が水面に届くまでの長さからの換算値)
 3号機:約5m(圧力計指示値からの換算値)


参考:2号機格納容器内には約60cmの水位があり、格納容器内は十分冷却されていることが確認できました。(平成24年4月5日)



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