東京電力リニューアブルパワーでは、毎年社員が特定外来生物であるオオハンゴンソウの駆除活動に取り組んでいます。今年も社員が参加し、駆除作業を実施しました。(過去の取り組みは、尾瀬に行こォゼ!vol.46 「特定外来生物オオハンゴンソウ」(https://www.tepco.co.jp/rp/oze/mamoru/column/column76-j.html参照)
参加した社員からは、「自然環境への関心を持つきっかけになった」との感想が寄せられました。本活動は、自然保護活動の推進や自然環境の適切な維持管理の重要性を改めて認識する機会となっています。
また、一般社団法人群馬県労働福祉協議会さまは尾瀬国立公園周辺、尾瀬かたしなゼロカーボンパーク実行委員会さまは群馬県利根郡片品村において、オオハンゴウソウの駆除活動を実施しています。
今後も、尾瀬の貴重な自然環境を守るため、引き続きオオハンゴンソウの駆除活動を継続してまいります。
東京電力リニューアブルパワー社員によるオオハンゴンソウ駆除作業の風景(1)
作業風景(2)
オオハンゴンソウの花
駆除されたオオハンゴンソウ













