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廃炉プロジェクト > 実施作業と計画 > 燃料デブリ取り出し > 3号機 格納容器内部調査

格納容器内部調査

3号機

2017年7月19日から22日にかけて、原子炉格納容器内の状況を把握するため、水中ROV(水中遊泳式遠隔調査装置)を原子炉格納容器に投入し、床面から約6mの高さまで溜まった水の中の様子を撮影しました。

※この調査は、国際廃炉研究開発機構IRIDにて、「原子炉格納容器内部調査技術の開発」における1号機原子炉格納容器内部調査の実証試験として実施したものです。

【動画】2017.7.27暗闇の水中で見えたもの-福島第一原子力発電所3号機原子炉格納容器内部調査(4分02秒)

調査の概要

調査概要図

今回使用したロボット
ロボット一覧ページへ

調査による成果

2015年10月

・ペデスタル内に調査装置(カメラ、温度計、線量計)を挿入し、ペデスタル内の冷却状態の確認を行いました。ペデスタル内の構造物(配管、照明、電線管など)、壁面に確認した範囲では、損傷は確認されませんでした。

2017年7月 3号機ペデステル内部の状況を初めて撮影

・ペデステル内部において、CRDハウジング支持金具の複数箇所で損傷が確認され、CRDハウジング支持金具に溶融物が固化したと思われるものが付着していることを確認しました。また、ペデスタル下部において溶融物が固化したと思われるものやグレーチング等の複数の落下物、堆積物を確認しました。
今後、得られた画像データを元に、ペデスタル内部等の状況を継続確認いたします。

写真・動画

2017.7.19 3号機PCV内部調査進捗 ~19日調査速報~

2017.7.19
3号機PCV内部調査進捗 ~19日調査速報~

2017.7.21 3号機PCV内部調査進捗 ~21日調査速報~

2017.7.21
3号機PCV内部調査進捗 ~21日調査速報~

2017.7.22 3号機PCV内部調査進捗 ~22 日調査速報~

2017.7.22
3号機PCV内部調査進捗 ~22 日調査速報~



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