銚子沖洋上風力発電所の概要

発電所所在地 千葉県銚子市南沖合
単機最大出力 2,400kW
基数 1基
最大出力 2,400kW
建設開始 2010年6月
風車 MWT92/2.4洋上仕様
風車中心の高さ 80m
ローターの直径 92m
海面からブレード先端までの長さ 126m
翼下端までの長さ 34m
発電機 誘導発電機
発電開始風速 3.5m/秒
発電停止風速 25m/秒
定格出力風速 12.5m/秒

国内初の着床式の沖合洋上風力発電所。
2009年8月より、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の公募事業として研究を開始し、風況・海象の把握、海洋構造物が環境に与える影響などについて調査を行ってきました。
2013年1月からは、NEDOと共同で本設備による実証試験を実施し、2019年1月1日より商用運転を開始。
銚子沖ウィンドファームプロジェクトについては、こちら