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でんき予報

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--月--日(-) 電力使用見通し

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ピーク時供給力の内訳

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本日--時台の電力使用実績

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実績値 ----万kW
ピーク時供給力 ----万kW

現在 ----万 kW(--:-- 更新・速報)

本日の使用状況グラフ



 

お知らせ

2016/1/22
鹿島火力発電所6号機の復旧について

鹿島火力発電所6号機は、ボイラー内部の配管(直径6cm程度の金属製細管)における温度上昇を確認したことから、2016年1月8日に運転を停止し、点検を実施しておりました。
点検の結果、配管内部に生じた異物による配管閉塞を確認したため、異物を取り除き、1月22日午前11時28分に運転を再開するとともに、本日の当社の供給力に織り込んでおります。
なお、温度上昇した原因は、配管閉塞により蒸気の流れが阻害されたことによるものと推定しております。

2016/1/21
川崎火力発電所2号系列第3軸の試運転の開始について

当社は、世界最高水準の発電効率であるコンバインドサイクル発電(MACCⅡ:More Advanced Combined Cycle Ⅱ)方式を採用した川崎火力発電所2号系列第3軸[定格出力:71.0万kW、発電効率:約61%(低位発熱量基準)、燃料:LNG](※)の建設を進めているところですが、1月21日9時29分に試運転による発電を開始いたしました。
今後、2016年10月の営業運転開始に向けて、発電設備が安定的に稼働するよう燃焼機器などの調整を行うとともに、法令に定められた各種検査を行ってまいります。
(※)現在、他社の蒸気タービンの不具合事例を踏まえた応急対策工事を行っていることから、当初設計と比べて、定格出力が71.0万kWから68.5万kW、発電効率が約61%から約59%に低下する見込み。

2015/12/14
千葉火力発電所3号系列第3軸の復旧について

千葉火力発電所3号系列第3軸は、ボイラーチューブ(直径4cm程度の金属製細管)から蒸気漏えいの疑いを確認したため、2015年11月30日に運転を停止し、点検を実施しておりました。
点検の結果、ボイラーチューブに損傷を確認したため、損傷部位の取替等を実施し、12月14日午後4時13分に運転を再開し、当社の供給力に織り込んでおります。
損傷した原因は、ボイラーチューブ溶接部に亀裂が発生し、貫通に至ったものと推定しております。

2015/11/30
冬のでんき予報開始について

日頃より、でんき予報をご覧いただき、誠にありがとうございます。
12月1日(火)より冬期版の「でんき予報」を開始いたします。
具体的には、現在の掲載情報に加えて、以下の2項目を追加掲載いたします。
 (1)「1時間毎の使用予測値(平日:9時台から20時台対象)」
 (2)「週間見通し(翌週・翌々週)」
引き続きのご利用をよろしくお願い申し上げます。

2015/11/24
広野火力発電所3号機の復旧について

広野火力発電所3号機は、タービン建屋内で蒸気止弁駆動用の制御油の漏えいを確認し、駆動装置の一部の故障と判断したため、2015年11月11日に運転を停止しておりました。
その後、故障部位の取替等を実施し、11月21日午前12時00分に運転を再開いたしました。

2015/11/24
姉崎火力発電所1号機の復旧について

姉崎火力発電所1号機は、ボイラー外部の配管から蒸気漏えいを確認したため、2015年11月8日に運転を停止し、原因の特定と補修作業を実施しておりました。
点検の結果、配管に損傷を確認したため、当該配管および類似配管の取替等を実施し、11月20日午後8時00分に運転を再開いたしました。
損傷した原因は、屋外に露出している配管が、雨水によって腐食し貫通に至ったものと推定しております。

2015/11/19
姉崎火力発電所5号機の復旧について

姉崎火力発電所5号機はボイラー内で蒸気漏えいを確認したため、2015年9月20日に運転を停止し、点検を実施しておりました。
点検の結果、ボイラー内部の配管に損傷を確認したことから、当該部位の取替等を実施し、11月19日午後3時00分に運転を再開するとともに、本日の当社のピーク時供給力に織り込んでおります。
なお、蒸気漏えいの原因は、ボイラー内部の蒸気流量が減少したことで当該部位が過熱・膨張し、損傷したものと推定しております。

2015/10/13
川崎火力発電所1号系列第1軸の復旧について

川崎火力発電所1号系列第1軸は、定格出力運転中に出力低下が確認されたことから、2015年7月31日に運転を停止しておりました。その後、点検の結果、ガスタービン空気圧縮機動静翼の損傷であることが判明したため、損傷部位の取替等を実施し、10月10日午前10時10分に運転を再開しました。
なお、損傷原因は、ガスタービン空気圧縮機2段静翼の一部が不具合により欠損し、後段の動静翼が損傷したものと推定しております。

2015/8/12
千葉火力発電所3号系列第3軸の運転再開について

千葉火力発電所3号系列第3軸(定格出力:50万kW)は、関西電力姫路第二発電所3号機および5号機と類似設計の蒸気タービンを使用していることから、6月1日に運転を停止しておりましたが、蒸気タービンの一部に圧力プレート(※)を設置する応急対策工事が完了したため、8月12日7時30分に営業運転を再開し、本日の当社の供給力に織り込んでおります。
(※)圧力プレートとは、取り外した低圧蒸気タービンの最終段動静翼の代わりに設置する鋼製の板のこと。タービン翼がある場合と同等の蒸気の圧力降下を発生させるとともに、気流の流れを元の状態に整えるために多数の穴が開けられている。圧力プレートは蒸気を受けてもタービンを回す力を出さないため、タービン翼を設置している元の状態と比べて発電効率は低下し、定格出力は50万kWから設計上47.6万kWに低下する。

2015/8/10
川崎火力発電所2号系列第2軸の試運転の開始について

建設中の川崎火力発電所2号系列第2軸(定格出力:71万kW)は、関西電力姫路第二発電所3号機および5号機と類似設計の蒸気タービンを使用していることから、蒸気タービンの一部に圧力プレート(※)を設置する応急対策工事を実施し、8月8日13時00分に試運転による発電を開始いたしました。
今後、2016年1月(予定)の営業運転開始に向けて、発電設備が安定的に稼働するよう燃焼機器などの調整を行うとともに、法令に定められた各種検査を行ってまいります。
(※) 圧力プレートとは、取り外した低圧蒸気タービンの最終動静翼の代わりに設置する鋼製の板のこと。タービン翼がある場合と同等の蒸気の圧力降下を発生させるとともに、気流の流れを元の状態に整えるために多数の穴が開けられている。圧力プレートは蒸気を受けてもタービンを回す力を出さないため、タービン翼を設置している元の状態と比べて発電効率は低下し、定格出力は71万kWから設計上66.5万kWに低下する。

2015/6/10
関西電力姫路第二発電所蒸気タービン振動による自動停止を踏まえた対応について

当社は、関西電力姫路第二発電所3号機および5号機における蒸気タービンの振動による自動停止を踏まえ、
類似設計の蒸気タービンを使用している建設中の川崎火力発電所2号系列第2軸(定格出力:71万kW)については、
関西電力で発生した不具合の原因調査などを踏まえて、今後、必要な対応を検討することといたしました。

なお、類似設計の蒸気タービンを使用している千葉火力発電所3号系列第3軸(定格出力:50万kW)については、
需給状況も勘案したうえで現在停止しており、同様に対応の必要性について検討してまいります。

2015/2/27
常陸那珂火力発電所2号機の復旧について

常陸那珂火力発電所2号機は、ボイラーチューブ(直径4.5㎝程度の金属製細管)から蒸気漏えいの疑いを確認したため、平成27年2月10日に運転を停止し、点検を実施しておりました。
点検の結果、ボイラーチューブに損傷を確認したため、損傷部位の取替等を実施し、2月27日午前11時09分に運転を再開し、本日の当社の供給力に織り込んでおります。
損傷した原因は、ボイラー出口の蒸気温度を一定に保つ機器の一部が破損し、破片がボイラーチューブを閉塞したことにより、ボイラーチューブが異常過熱し割れが発生したためです。

2014/9/29
姉崎火力発電所2号機の復旧について

姉崎火力発電所2号機は、ボイラーチューブ(直径2cm程度の金属製細管)から蒸気漏えいが発生したため、平成26年9月8日から点検を実施しておりました。
点検の結果、ボイラーチューブに損傷を確認したため、損傷部位の取替等を実施し、9月28日午前10時39分に運転を再開し、本日の当社の供給力に織り込んでおります。
損傷した原因は、起動停止・出力変動等による温度変化の影響でボイラーチューブに割れが発生したためです。

2014/9/8
富津火力発電所4号系列第2軸の点検完了および運転再開について

富津火力発電所4号系列第2軸は、ガスタービンの動翼(羽根車)損傷が発生した同発電所4号系列第1軸と同型機であることを踏まえ、同様の不具合を未然に防止するため、平成26年6月28日に点検を開始しました。
ガスタービンを分解点検した結果、4号系列第1軸と同様の損傷は確認されなかったことから、9月7日午前9時54分に運転を再開し、当社の供給力に織り込んでおります。

2014/9/5
相馬共同火力新地発電所2号の復旧について

当社が電力供給を受けている相馬共同火力発電(株)新地発電所2号機(定格出力:100万kW、当社は47万kWを受電)は、平成26年8月6日に発生したボイラー内部で蒸気の漏えいが確認されたため運転を停止しておりましたが、9月5日11時30分、発電を再開しており、当社の供給力に織り込んでおります。

2014/9/1
鹿島火力発電所1号機の長期計画停止について

長期計画停止中であった鹿島火力発電所1号機は、今夏の電力需給に万全を期すため、平成26年7月19日より供給力に織り込んでおりましたが、トラブルで停止していた火力発電所が復旧し、安定供給を確保できる見通しとなったことから、9月1日以降、長期計画停止といたします。

2014/8/8
富津火力発電所4号系列第1軸の復旧について

富津火力発電所4号系列第1軸は、平成26年5月22日にガスタービンの動翼(羽根車)温度が上昇したため、発電を停止しておりました。
点検の結果、ガスタービンの動静翼に損傷を確認したため、損傷部位の取替等を実施し、8月8日午前10時22分に運転を再開しており、当社の供給力に織り込んでおります。
損傷した原因は、ガスタービン内の部品を固定するボルトが折損したことにより、その部品と動翼が接触したためです。

2014/7/28
千葉火力発電所3号系列第3軸ガスタービンの復旧について

平成26年3月5日より試運転を開始しております千葉火力発電所3号系列第3軸ガスタービンは、平成26年6月6日にガスタービンの動翼(羽根車)出口ガス温度が上昇したことから運転を停止いたしました。点検の結果、空気圧縮機の動静翼に損傷を確認したため、損傷部位の取替等を実施し、7月27日午前11時29分に試運転を再開いたしました。
原因は、空気圧縮機の空気吸込み口に残留していた異物が空気圧縮機内に流入したことによるものと推定しております。

2014/7/9
磯子火力発電所新1号機の復旧について

当社が電力供給を受けている電源開発(株)磯子火力発電所新1号機(定格出力:60万kW)は、平成26年6月29日に発生した押込通風機の電気故障により運転を停止しておりましたが、7月9日午前7時、発電を再開しており、当社の供給力に織り込んでおります。

2014/5/9
鹿島火力発電所2号機の復旧について

鹿島火力発電所2号機は、平成26年4月21日(月)にボイラー内チューブ(直径5㎝程度の金属製細管)から蒸気が漏えいしたため、運転を停止しておりました。
その後、損傷部位の修理を行うとともに周辺部位の点検を完了しました。なお、本日(5月9日(金))の電力使用見通しは安定的であることから、運転待機となっております。
原因は漏えい箇所上流の配管を固定する部材が経年劣化により外れてチューブ内に詰まり、蒸気流量が減少したことから、チューブが想定以上に過熱され損傷したものと推定しております。

2014/4/28
東扇島火力発電所2号機の復旧について

東扇島火力発電所2号機は、平成26年4月22日(火)にボイラー内チューブ(直径5cm程度の金属製細管)から蒸気が漏えいしたため、運転を停止しておりました。その後、損傷部位の修理を行うとともに周辺部位の点検を行い、本日(4月28日(月))午前5時38分に発電を再開しております。
原因はボイラー内再熱器が経年的に劣化し、燃焼ガスの影響を直接受けたことから、想定以上に過熱されたため損傷したものと推定しております。
※再熱器とは、高圧タービンにて仕事をした蒸気を再び加熱し中圧タービンを回す蒸気状態にする機器のこと。

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