2016年6月24日
東京電力パワーグリッド株式会社

 当社は、小売電気事業者さまに対して、電気をご使用される皆さまの電気使用量データをお知らせしておりますが、このたび、25社の小売電気事業者さまに対して、誤った電気使用量データ(月間電気使用量:1,646件)を送付したことを確認いたしました。

 誤データ送付の判明後、ただちに小売電気事業者さまへの連絡をいたしましたが、小売電気事業者さまが電気をご使用される皆さまに対して、電気料金を過大に請求している可能性があります。
 小売電気事業者さまや電気をご使用になられる皆さまに対してご迷惑とご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。

 なお、誤ってお知らせした電気使用量データについては、本日以降速やかに正しい電気使用量データを確定して、小売電気事業者さまにお知らせさせていただく予定です。

<誤データ送付の原因>
 小売全面自由化の契約変更に伴ってスマートメーターを設置した際、託送業務システムの不具合によって正しい検針期間が設定されない場合があります。
 当該不具合を解消するために、新たな処理機能を追加いたしましたが、処理手順に一部誤りがあったため、検針期間を前月の検針期間と重複して(4~7日間)処理したことが原因です(別紙参照(70.9KB))。

<再発防止対策>
 処理手順を見直し、小売電気事業者さまに正しい検針期間で電気使用量データをお知らせするよう徹底いたします。

 以 上

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