不適合とは、本来あるべき状態とは異なる状態、もしくは本来行うべき行為(判断)とは異なる行為(判断)を言います。発電所では、法律等で報告が義務づけられているトラブルから、発電所の通常の点検で見つかる計器や照明の故障など、広い範囲の不具合事象が対象になります。

当発電所における不適合の発生については、パフォーマンス向上会議*にて審議を行い、その是正活動状況を本ホームページで公表し、また、報道機関へ情報提供しています。

*2016年10月1日より、組織名が不適合管理会議からパフォーマンス向上会議に変更となりました。

不適合の発生・処理状況( 第1四半期, 第2四半期, 第3四半期, 第4四半期

2022年6月審議分

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

不適合管理のグレードについて

福島第二原子力発電所の不適合グレードは以下のとおりです。

適合管理のグレード
G1

「是正処置・未然防止処置の必要性の検討を確実に実施すべき重要な事象」
例)

G2

「是正処置の必要性の検討を確実に実施すべき事象」
例)

G3

「修正処置などを伴う事象」
例)