当社関連報道について

H19.9.3
9月2日付朝日新聞、9月3日付読売新聞「火力発電停止公表せず」について

 <8月22日 君津共同火力5号機の停止について>

  • 他社からの受電については、私契約に関することであり、社名などの詳細については控えさせていただいておりましたが、当日、火力発電所のトラブルで30万kWの供給力が減少したことについては、お問い合わせがあれば回答しております。

 <随時調整契約発動の要因について>

  • 8月22日に当社が随時調整契約の発動を決めた最大の要因は、当日の気温の急激な上昇による冷房需要の増加です。 
    気象庁は、前日11時の時点で8月22日の東京地方の最高気温を34度と予報し、当社としては、これをベースに供給力確保に努め、17時に6130万kWを確保しました。 
    当社では、1度気温が上昇すると約170万kWの需要が増加すると試算しており、結果的に、当日の東京地方の最高気温が37度にまで上昇したことが冷房需要の増加につながり、塩原をはじめとする追加供給力や随時調整契約の発動に至ったものです。 
    従って、君津共同火力5号の停止が主要因となるものではありません。
  • 随時調整契約については、需要と供給のバランスにより予備力が低下し、需給逼迫の恐れがある場合に、事前にお客さまと結んでいる契約に基づき、あくまで当社からの依頼に応じて電気のご使用を抑制していただくかわりに料金を割り引くものであり、こうしたことは、これまでもお客さまに十分ご説明してきているところです。
    なお、契約上は、実施の都度、個別の要因についての説明を必要としているものではありません。

以 上


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