プレスリリース 2005年

平成17年度 第1四半期業績の概況について

                            平成17年8月2日
                            東京電力株式会社

 平成17年度第1四半期(平成17年4月1日〜6月30日)の売上高は、前年同期
比2.7%増の1兆1,817億円(単独では同1.2%減、1兆1,080億円)、経常利益は前
年同期比47.7%減の443億円(単独では同48.8%減、400億円)、当期純利益は前
年同期比54.6%減の246億円(単独では同50.8%減、246億円)となりました。

 販売電力量は、3〜4月の気温が前年に比べて低めに推移し暖房需要が増加し
たことから、電灯がプラスの伸びとなったものの、産業用需要が前年の水準を下
回ったことなどから、前年同期比0.5%減の662億kWhとなりました。
 内訳としては、電灯は前年同期比2.5%増の205億kWh、電力は同2.5%減の29億
kWh、特定規模需要は同1.7%減の428億kWhとなりました。

 収入面では、電気事業において、販売電力量が減少したことや、昨年10月から
料金引下げを実施したことなどにより、電気料収入は前年同期比2.3%減の1兆532
億円となりました。これに地帯間販売電力料や他社販売電力料などを加えるとと
もに、連結においては、株式会社パワードコムを昨年度中間期末から子会社化し
た影響などにより、売上高は、前年同期比2.7%増の1兆1,817億円(単独では同
1.2%減、1兆1,080億円)、経常収益は前年同期比2.7%増の1兆1,897億円(単独
では同1.1%減、1兆1,132億円)となりました。

 支出面では、電気事業において、設備投資の抑制による減価償却費の減少など、
業務運営全般にわたる一層の効率化やコストダウンに努めたものの、原油価格の
高騰による燃料費の負担増などがあったことに加え、連結においては、株式会社
パワードコムの子会社化による影響があったことなどにより、経常費用は前年同
期比6.6%増の1兆1,454億円(単独では同2.4%増、1兆732億円)となりました。

                                 以 上

<参考資料>
・決算概要(PDF 35.5KB)収支比較表(当社単独)(PDF 34.2KB) 
 
「第1四半期財務・業績の概況」「第1四半期決算補足資料」はこちらから 


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