プレスリリース 2005年

平成17年度冬季における「チーム・マイナス6%」への取り組みについて

                            平成17年11月18日
                            東京電力株式会社

 当社は、政府の地球温暖化対策推進本部が推進する国民運動「チーム・マイナ
ス6%(注1)」に参加し、日頃より省エネルギー等によるCO削減に努めてお
りますが、本運動への参加の一環として、今年度冬季においても引き続き、暖房
温度の適正化等の取り組みを実施いたします。

 当社は従来から、「2010年度におけるCO排出原単位を1990年度比20%削減す
る」との目標を掲げ、電気の供給面・使用面における地球温暖化対策(注2)を進
めるとともに、社員自らの取り組みとして、自社オフィス内での省エネ・省資源
活動(電気、水、コピー用紙、ガソリンの使用を削減)など、さまざまな取り組
みを展開しています。

 「チーム・マイナス6%」では、今夏の「クールビズ」への取り組みに続いて、
今冬においても、冬の新しいビジネススタイル「ウォームビズ」を提唱し、20℃
の室温設定とそれに見合う適切な服装を国民に呼びかけています。

 こうした中、当社は、冬季における「チーム・マイナス6%」への取り組みと
して、例年通り、社屋における適正室温を20℃程度に設定するとともに、12月1
日から「WARMBIZ(ウォームビズ)」のロゴを使用したポスターを事務所やお客
さま窓口に掲示することなどにより、社内外にお知らせしてまいります。
(【別紙】参照)

 当社は、「チーム・マイナス6%」の取り組みに積極的に参加することにより、
社員一人ひとりが地球温暖化問題を自らの問題として捉え、行動してまいります。

                                 以 上


(注1)チーム・マイナス6%
   京都議定書において日本に義務づけられた温室効果ガス排出量「2008年〜
  2012年の平均で1990年比6%削減」を達成するため、国、地方公共団体、事
  業者ならびに国民一人ひとりが協力して省エネルギー等によるCO削減に
  取り組む国民的プロジェクト。

(注2)電気の供給面・使用面における地球温暖化対策
   当社は、電気の供給面においては、発電過程でCOを排出しない原子力
  や自然エネルギーの活用、火力発電の熱効率向上などの対策に取り組む一方
  で、電気の使用面においても、エコキュートをはじめとする高効率機器の開
  発・普及に取り組むなど、様々な省エネルギーをご提案している。

添付資料
・別紙:平成17年度冬季における「チーム・マイナス6%」への取り組み概要 
     (PDF 41.3KB) 


pdfデータをご覧になるにはAcrobatリーダーが必要です。 アクロバットリーダー



	

	



			
			
		

ページの先頭へ戻ります

公式アカウント:
  • 東京電力 公式Twitterアカウントのご案内ページへリンクします
  • facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします