プレスリリース 2006年

「サステナビリティレポート2006」の発行および『インターネット版「環境行動レポート」』の公表について

 
                            平成18年6月15日
                            東京電力株式会社

 当社は、本日、持続可能な社会の実現に向けた取り組みと実績をとりまとめた
「サステナビリティレポート2006」を発行いたしました。あわせて、当社ホーム
ページ上において、事業活動に関わる環境指標の2005年度実績および将来目標な
どを、『インターネット版「環境行動レポート」』
(http://www.tepco.co.jp/eco/report/index-j.html)として公表いたしました。

 当社は、1992年度から毎年、環境に関する情報開示資料として「環境行動レポ
ート」を発行してまいりました。昨年度からは、持続可能な社会の実現に向けた
当社の取り組みと実績をより幅広くご紹介する持続可能性報告書として、タイト
ルを「サステナビリティレポート」と改め、デザインの一新と内容の充実を図る
とともに、各種データ等を『インターネット版「環境行動レポート」』としてと
りまとめ、当社ホームページ上で公表しております。

 今年度のレポートでは、従来から参考にしている「GRIガイドライン*1」
に加え、持続可能性報告の保証基準である「AA1000の基本原則*2」を新たに採
用し、作成プロセスを見直すことにより、情報開示資料としてのさらなる品質の
向上と、読者の皆さまとの双方向コミュニケーションを図りました。
 具体的には、読者の方々の知りたいことにお応えできるよう、これまでにいた
だいたレポートへのご意見やご要望を分析し、報告内容の選定を行いました。ま
た、報告内容の信頼性を向上させるため、「AA1000の基本原則」の視点から、本
レポートの「評価できる点」と「課題と思われる点」について、監査法人による
「所見」として巻末でご紹介しております。

 本レポートは、当社ホームページからダウンロードいただけます。
(http://www.tepco.co.jp/company/corp-com/annai/shiryou/index-j.html)

 当社は、今後とも安全と品質の確保を最優先に電気の安定供給に努めるととも
に、地球温暖化をはじめとする諸課題に率先して取り組み、持続可能な社会の実
現に向け貢献してまいります。

                                 以 上 
 
*1GRIガイドライン
  企業の持続可能性報告書の国際的ガイドラインとして、国内外先進企業の多
 くが報告書作成の拠り所としているもの。UNEP(国連環境計画)の公認協
 力機関であり、持続可能性報告の国際的ガイドラインづくりを行うNGOであ
 る「GRI(Global Reporting Initiative)」が2002年度に発行。 
 
*2「AA1000の基本原則」
  企業の持続可能性報告に際し、ステークホルダーとの対話を通じ、説明責任
 の質を改善し、信頼性を向上させることなどを目的に開発された原則。
 ・重要性:ステークホルダーが必要とする重要な情報が記載されているか
 ・完全性:重要事項に関連する情報を、必要な範囲で完全に把握しているか
 ・対応性:ステークホルダーの関心・懸念に的確に対応し、開示しているか
 の3つを基本原則とする。イギリスの専門機関「社会倫理アカウンタビリティ
 研究所(AccoutAbility)」が発行。
 
添付資料
・別紙1:サステナビリティレポート2006の概要(PDF 13.3KB) 
・別紙2:主な環境指標の実績および将来目標(PDF 25.5KB) 


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