プレスリリース 2007年

柏崎刈羽原子力発電所7号機の定期検査開始について

                            平成19年11月14日
                            東京電力株式会社

 当社・柏崎刈羽原子力発電所7号機(改良型沸騰水型、定格出力135万6千キロ
ワット)は、平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の影響により発電を
停止し、現在点検・復旧作業を行っておりますが、11月15日から第8回定期検査
を開始いたしますのでお知らせいたします。
 なお、現在実施している新潟県中越沖地震の影響を確認する点検・復旧作業に
ついては、別途、点検・復旧計画を策定した上で、順次進めてまいります。

1.定期検査のための停止予定期間
   平成19年11月15日から(終了時期は未定)

2.定期検査を実施する主な設備
 (1)原子炉本体
 (2)原子炉冷却系統設備
 (3)計測制御系統設備
 (4)燃料設備
 (5)放射線管理設備
 (6)廃棄設備
 (7)原子炉格納施設
 (8)非常用予備発電装置
 (9)蒸気タービン

3.定期検査中に実施する主な工事予定
 (1)燃料集合体の取替え
     燃料集合体872体中の一部を取り替えます。

                                 以 上

<参考>当社原子力発電所の現況

福島第一・1号機( 46万キロワット)   調整運転中
     2号機( 78万4千キロワット) 運転中
     3号機( 78万4千キロワット) 定期検査中
     4号機( 78万4千キロワット) 運転中
     5号機( 78万4千キロワット) 運転中
     6号機(110万キロワット)   定期検査中

福島第二・1号機(110万キロワット)   定期検査中
     2号機(110万キロワット)   停止中
     3号機(110万キロワット)   運転中
     4号機(110万キロワット)   運転中

柏崎刈羽・1号機(110万キロワット)   定期検査中
     2号機(110万キロワット)   定期検査中
     3号機(110万キロワット)   定期検査中
     4号機(110万キロワット)   停止中
     5号機(110万キロワット)   定期検査中
     6号機(135万6千キロワット) 定期検査中
     7号機(135万6千キロワット) 11月15日から定期検査開始予定

 これにより、停止中のプラントは、11基、合計1,229万6千キロワット、運転中
のプラントは、6基、合計501万2千キロワットとなります。

[参考]
 原子力発電所の定期検査については、前回の定期検査における総合負荷性能検
査(発電を開始した後に実施する経済産業省の最終検査)に合格した後、13ヶ月
を超えない時期に開始することとなっております。このため、柏崎刈羽原子力発
電所7号機については、平成19年1月11日に総合負荷性能検査に合格しており、
中越沖地震に伴い停止中ではありますが、このたび定期検査を開始することとい
たしました。


ページの先頭へ戻ります

公式アカウント:
  • 東京電力 公式Twitterアカウントのご案内ページへリンクします
  • facebook公式アカウントサイトへリンクします
  • Instagram公式アカウントサイトへリンクします
  • youtube公式アカウントサイトへリンクします