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報道関係各位一斉メール 2013年

福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報7)

平成25年7月7日
東京電力株式会社

 福島第一原子力発電所1~4号機タービン建屋東側観測孔においてトリチウムおよびストロンチウムが高い値で検出されたことについて、その後の状況についての続報です。

 本日(7月7日)、7月5日採取分(地下水観測孔No.1-1、1-2)のトリチウムの測定結果が取りまとまったことからお知らせします。

 地下水観測孔No.1-1の測定結果については、600,000Bq/Lと過去最大値(7月1日採取分:510,000Bq/L)よりも高い値が検出されました。

 また、地下水観測孔No.1-2(地下水観測孔No.1の南側)の測定結果については、380,000Bq/Lであり、近傍にある地下水観測孔No.1-1の測定結果と比較して低い値となっております。

 引き続き、護岸の地盤改良工事などの汚染拡大防止対策を鋭意進めてまいるとともに現在掘削中の他の箇所の追加ボーリングの結果や港湾内や放水口などの海水の分析結果を踏まえて総合的に監視を強化してまいります。


  <地下水観測孔No.1-1>
 ・7月5日採取分:
          セシウム134 ND(0.42 Bq/L)(お知らせ済み)
          セシウム137 0.55 Bq/L(お知らせ済み)
          全ベータ 3,800 Bq/L(お知らせ済み)
          トリチウム 600,000 Bq/L
 ・7月1日採取分(お知らせ済み):
          セシウム134 ND(0.44 Bq/L)
          セシウム137 0.98 Bq/L
          全ベータ4,300 Bq/L
          トリチウム 510,000 Bq/L

 <地下水観測孔No.1-2>        
 ・7月5日採取分:
          セシウム134 99 Bq/L(お知らせ済み)
          セシウム137 210 Bq/L(お知らせ済み)
          全ベータ 900,000 Bq/L(お知らせ済み)
          トリチウム 380,000 Bq/L

※NDは検出限界値未満を表し、( )内に検出限界値を示す。

以 上


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