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報道関係各位一斉メール 2014年

福島第一原子力発電所 作業員における微量な放射性物質の体内取り込みの確認について(Bタンクエリア)

平成26年6月9日
東京電力株式会社

 本日(6月9日)午前11時55分頃、Bタンクエリアにおいて配管寸法確認を行っていた協力企業作業員が、免震重要棟において汚染検査を受けたところ、顔面および鼻腔内に放射性物質の付着が確認されました。

 ただちに当該作業員の顔面および鼻腔内に付着した放射性物質の除染を行った上で、福島第一原子力発電所を退域し、Jヴィレッジでのホールボディカウンタ(全身測定)(※)の受検を行いました。

 同日午後3時34分にホールボディカウンタを受検した結果、今後50年間に受ける放射線の量は0.51ミリシーベルトと評価され、問題のないことを確認しました。

 今回の顔面汚染は、当該作業員が現場作業を行ったゴム手袋を交換せず、全面マスクの装着状況を手直しした際に、全面マスク内部に汚染が入り込んだものと推定しております。

以 上

 

 ※ ホールボディーカウンタ
 体内にある放射性物質を体外から測定する放射能測定装置。

 

 


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