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プレスリリース 2015年

千葉火力発電所3号系列第3軸の運転停止について

2015年12月2日
東京電力株式会社

 当社千葉火力発電所3号系列第3軸(所長:池田 傑(いけだ まさる)、所在地:千葉県千葉市中央区蘇我町2-1377、定格出力:48.13万kW、燃料:LNG、発電種別:1,500℃級コンバインドサイクル、営業運転開始:2014年7月)は定格出力で運転しておりましたが、ボイラー内で蒸気漏えいの疑いがあることから、11月30日21時59分に発電を停止いたしました。
 その後、ボイラーを冷却し内部の点検を行った結果、ボイラーチューブ(直径4cm程度の金属製細管)からの蒸気漏えいであることを確認いたしました。

 今後、ボイラーの詳細点検を実施し、損傷範囲、原因を特定するとともに、補修作業を行ってまいります。

 なお、本日の供給力は4,280万kWであり、使用率は84%となる見通しです。

<参考> 本日(12月2日)の当社の需給見通し

以 上


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