プレスリリース 1999年

(お知らせ)定期検査中の福島第一原子力発電所2号機タービン建屋内でのボヤ発生について



                                平成11年2月3日
                               東京電力株式会社
                               福島第一原子力発電所


 本日、午後2時45分頃、当所2号機(沸騰水型、定格出力78万4千キロワット、
平成10年8月12日より第17回定期検査のため停止中)タービン建屋1階給水加
熱器室内においてボヤが発生し、現場にいた作業員が直ちに初期消火を行い消火しま
した。消防署にも連絡し、同署により午後3時19分鎮火が確認されました。
 原因は、タービン中間加減弁の架台を修理するために溶接作業を実施していたとこ
ろ、溶接の火花により床面等を養生していたビニールシートの一部が燃えたものと推
定されます。
 なお、これにより発電所の運転および周辺への影響はありませんでした。また、け
が人もありませんでした。

                                    以 上



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