プレスリリース 1999年

(お知らせ)クラゲの大量発生による柏崎刈羽原子力発電所1、2、3号機の出力降下について



                             平成11年7月7日
                             東京電力株式会社
                           柏崎刈羽原子力発電所

  当所1、2、3号機(沸騰水型、定格出力各110万キロワット)は、定格出
 カで運転中のところ、大量のクラゲが海水取水口に押し寄せたことから、ター
 ビン復水器冷却用の取水が定格出力に必要な量を十分確保できなくなったため、
 本日午前3時23分より午前5時00分にかけて、順次手動により発電機出力を
 約80万キロワットまで降下させました.
  これまでのところ、他の号機については、定格出力にて運転しております。
  なお、クラゲの量が減少し、取水が十分確保できるようになり次第、各号機
 とも定格出力に復帰させる予定です。

                                    以 上



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