プレスリリース 1999年

定期検査中の福島第一原子力発電所1号機における不具合について



                                                        平成11年8月27日
                                                        東京電力株式会社
 
 当社・福島第一原子力発電所1号機(沸騰水型、定格出力46万キロワット)は、
平成11年7月16日から第21回定期検査を行っておりますが、本日、次回定期検査
で予定しているシュラウド取替工事のための調査をしていたところ、原子炉圧力
容器内における炉心スプレイ系スパージャの溶接部近傍で、ひびが発見されまし
た。
 詳細については現在調査中です。
 また、資源エネルギー庁による国際原子力事象評価尺度(INES)暫定評価
では0-とされております。

                                 以 上

(参考)
  炉心スプレイ系スパージャとは、冷却材喪失事故時に炉心に冷却水を供給す
 る炉心スプレイ系の配管の一部であり、シュラウドの内側上部に据え付けられ
 ているものです。



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