プレスリリース 1999年

(お知らせ)定期検査中の3号機における作業員の負傷について



                                                    平成11年12月7日
                                                    東京電力株式会社
                          福島第一原子力発電所 

 平成11年12月1日17時30分頃、第17回定期検査中の3号機格納容器の配管取替
工事において作業員が右手小指付け根部を約1cm2負傷しました。
 傷口の検査を実施したところ、傷口に極く微量の放射性物質が付着していたた
め洗浄を行い応急処置をした上で、県立大野病院に搬送し適切な処置を受けまし
た。
 なお、微量の放射性物質が付着した作業員が受けた放射線量は、無視できる程
度でありました。
 また、当該事象は、法律等及び原子力発電所周辺地域の安全確保に関する協定
に基づく報告に該当するものではありません。
                                 以 上



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