| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
局所排風機(HVH-17)入口ダンパ-操作器用電磁弁において、動作不良が認められたため、電磁弁を交換 |
|
| 2 |
1号機 |
局所排風機(HVH-17)温度制御弁(TCV-76-16-1)において、駆動部よりエアリ-クが認められたため、駆動部を修理 |
|
| 3 |
1号機 |
換気空調系排気ファン(HVE-15)入口ダンパ-において、固着が認められたため、ダンパ-を修理 |
|
| 4 |
1号機 |
ディ-ゼル発電機室外気取入ダンパ-において、固着が認められたため、ダンパ-を修理 |
|
| 5 |
1号機 |
サプレッションプ-ル水位記録計において、指示不良が認められたため、発振器を点検 |
|
| 6 |
2号機 |
残留熱除去系ル-プ選択ロジックによる電動弁自動開閉試験時、手順書の記載が紛らわしかったことから、原子炉停止時冷却系停止予定時間内に全て完了しなかったため、手順書を見直し |
|
| 7 |
2号機 |
残留熱除去海水系流量調整弁(MO-10-89B)において、グランドリ-クが認められたため、グランド部を修理 |
|
| 8 |
2号機 |
廃棄物処理系の廃液フィルタへの通水時、差圧計(DPIS-20-375)の指示不良が認められたため、差圧計を点検 |
|
| 9 |
4号機 |
所内用圧縮機(A)のVベルトにおいて、たるみが認められたため、Vベルトを交換 |
|
| 10 |
4号機 |
屋外共用プ-ル建屋西側に設置している簡易ハウスのダクトにおいて、脱落が認められたため、ダクトを修理 |
|
| 11 |
5号機 |
原子炉補機冷却系熱交換器(A)空気抜き作業時、ベント配管とファンネルとの継手フランジ部よりリ-クが認められたため、パッキンを交換 |
|
| 12 |
5号機 |
燃料プ-ル冷却材浄化系保持ポンプ(B)運転時、ポンプ出入口差圧計(DPI-19-4-54B)の指示不良が認められたため、差圧計を点検 |
|
| 13 |
6号機 |
残留熱除去系熱交換器(B)の差圧計元弁(V-3-12V39-018)において、シ-トリ-クが認められたため、弁を修理 |
|
| 14 |
6号機 |
逃し安全弁の電磁弁及びリミットスイッチ用の電線管フレキシブルチュ-ブ・コネクタにおいて、損傷が認められたため、電線管フレキシブルチュ-ブ他を交換 |
|
| 15 |
6号機 |
残留熱除去系流量発振器(FT-E12-N007B・N013)において、テスト弁のシ-トリ-クが認められたため、弁を修理 |
|
| 16 |
集中
環境施設 |
スト-ムドレンサンプポンプ(B)軸封水供給弁(AO-F081B)において、シ-トリ-クが認められたため、弁を修理 |
|
| 17 |
集中
環境施設 |
使用済燃料共用プ-ルデカントポンプ(A)において、メカニカルシ-ルに損傷が認められたため、メカニカルシ-ルを交換 |
|
| 18 |
集中
環境施設 |
再生廃液濃縮器(B)の加熱蒸気減圧弁(PCV-F237B)において、減圧不能が認められたため、減圧弁を点検 |
|
| 19 |
集中
環境施設 |
補助ボイラ(A)の点火用バ-ナにおいて、着火不良が認められたため、点火用バ-ナを点検 |
|
| 20 |
集中
環境施設 |
共用使用済燃料プ-ルの燃料取扱機の取扱い時、半自動運転が不可能となったため、計算機を点検 |
|
| 21 |
その他 |
海生物処理設備の汚泥貯留ホッパ(A)において、ホッパ下部の汚泥による閉塞が認められたため、ホッパ下部を清掃 |
|
| 22 |
その他 |
使用済燃料共用プ-ル排気口放射線モニタにおいて、デ-タ積算値の設定時間にズレが確認されたため、原因を調査 |
|