| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
起動用変圧器油槽において、シリカゲルの変色が認められたため、シリカゲルを交換 |
|
| 2 |
1号機 |
原子炉建屋北東中地下において、階段手すり根元部が腐食により破損しているため、腐食部を修理 |
|
| 3 |
2号機 |
燃料プ-ル冷却材浄化系計器点検時、燃料プ-ル冷却ポンプ(B)吸込圧力スイッチ(PSL-19-68B)ドレン弁に閉固着が認められたため、弁を交換 |
|
| 4 |
2号機 |
燃料プ-ル冷却材浄化系計器点検時、燃料プ-ル冷却ポンプ(A)吸込圧力スイッチ(PSL-19-68A)ドレン弁に閉固着が認められたため、弁を交換 |
|
| 5 |
2号機 |
主タ-ビン潤滑油貯蔵タンク室油サンプポンプレベルスイッチ点検時、NO.1接点(レベル高)の接断差に精度外が認められたため、妥当性を評価 |
|
| 6 |
2号機 |
起動用変圧器油槽において、シリカゲルの変色が認められたため、シリカゲルを交換 |
|
| 7 |
3号機 |
原子炉建屋消火栓点検時、ホ-ス(3本)に内張りの劣化が認められたため、ホ-スを交換 |
|
| 8 |
3号機 |
サ-ビス建屋煙検知器点検時、動作不良(1個)が認められたため、検知器を修理 |
|
| 9 |
3号機 |
換気空調系計器点検時、消火ポンプ室の温度検出器(TE-76-550)に不良が認められたため、温度検出器を交換 |
|
| 10 |
3号機 |
残留熱除去(A)系手動起動定例試験時、残留熱除去冷却ポンプ(C)停止と同時に「Cモ-タ振動大」の警報が発生したため、振動計を点検 |
|
| 11 |
3号機 |
ほう酸水注入系手動起動定例試験時、ほう酸水配管ヒ-タ-回路NO.3「温度低」警報が発生したため、温度設定器を点検 |
|
| 12 |
4号機 |
タ-ビン建屋自動火災報知設備点検時、電鈴(16台)に音圧の不足が認められたため、電鈴を修理 |
|
| 13 |
4号機 |
主復水器細管洗浄装置捕集器(A)(B)において、差圧計の指示不良が認められたため、差圧計を点検 |
|
| 14 |
5号機 |
所内ボイラ-(B)起動操作時、点火バ-ナ-の詰まりが認められたため、バ-ナ-を清掃 |
|
| 15 |
5号機 |
タ-ビン補機冷却系熱交換器(C)淡水側水張り時、満水確認後、水張り弁を閉める前にベント弁を先に閉めてしまい、補給水系の圧力により安全弁が動作し純水6Lが漏えいしたため、手順書の遵守を徹底 |
|
| 16 |
6号機 |
タ-ビン建屋誘導灯点検時、予備電源(バッテリ-)1台に容量不足が認められたため、バッテリ-を交換 |
|
| 17 |
6号機 |
タ-ビン建屋誘導灯点検時、パネル(1台)に劣化が認められたため、パネルを修理 |
|
| 18 |
6号機 |
原子炉建屋誘導灯点検時、パネル(1台)に劣化が認められたため、パネルを修理 |
|
| 19 |
6号機 |
廃棄物処理建屋誘導灯点検時、パネル(10台)に劣化が認められたため、パネルを修理 |
|
| 20 |
6号機 |
廃棄物地下貯蔵設備誘導灯点検時、パネル(9台)に劣化が認められたため、パネルを修理 |
|
| 21 |
6号機 |
原子炉建屋自動火災報知設備点検時、電鈴(7台)に音圧の不足が認められたため、電鈴を修理 |
|
| 22 |
6号機 |
廃棄物処理建屋自動火災報知設備点検時、発信器(3台)の動作不良が認められたため、発信器を修理 |
|
| 23 |
6号機 |
排ガス予熱器(A)(B)入口弁点検時、弁棒の損傷が認められたため、弁棒を交換 |
|
| 24 |
6号機 |
主変圧器防災装置放水配管において、安全弁のシ-トリ-クが認められたため、安全弁を修理 |
|
| 25 |
6号機 |
原子炉建屋空調冷却装置点検時、ファンプ-リ-と軸はめ合い間隙が許容値外であることが認められたため、軸を交換 |
|
| 26 |
6号機 |
タ-ビン補機冷却系熱交換器(B)点検時、細管(1本)に減肉が認められたため、閉止栓を施工 |
|