| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
復水脱塩装置NO.4出口導電率記録計において、指示が5~6時間おきに乱点することが確認されたため、記録計を点検 |
|
| 2 |
2号機 |
非常用ディ-ゼル発電機室スト-ムドレンサンプポンプレベルスイッチ点検時、レベル低接点の接断差に精度外が認められたが、妥当性を評価し継続使用 |
|
| 3 |
2号機 |
原子炉隔離時冷却ポンプ室オイルサンプポンプレベルスイッチ点検時、レベル低接点の接断差に精度外が認められたが、妥当性を評価し継続使用 |
|
| 4 |
2号機 |
タ-ビン駆動原子炉給水ポンプ(B)低圧塞止弁において、中間表示のリミットスイッチ不良が認められたため、リミットスイッチを修理 |
|
| 5 |
3号機 |
中央操作室主任デスク裏盤において、相互通信装置選択押ボタン(予備)が変形により使用不可となっているため、選択押ボタンを修理 |
|
| 6 |
4号機 |
排ガス予熱器(B)において、逃し弁入口側フランジ部より断続的に蒸気リ-ク(もやもや程度)が認められたため、フランジ部を修理 |
|
| 7 |
4号機 |
プロセス計算機SI単位変換作業時、熱流束の単位換算係数を誤って変更したことが確認されたため、単位換算係数を訂正 |
|
| 8 |
4号機 |
復水脱塩装置遠隔操作盤脱塩器運転操作画面において、NO.1脱塩塔モ-ド状態出力が「停止」及び「再生」両点し、いずれも選択できないため、遠隔操作盤を点検 |
|
| 9 |
4号機 |
原子炉再循環装置MGセットオイルク-ラ-において、フランジ部よりにじみリ-クが認められたため、フランジ部を修理 |
|
| 10 |
4号機 |
廃棄物処理建屋中央操作室において、集中廃棄物処理建屋再生廃液受タンク(A・C)及び床ドレン受タンクのレベル計指示不良が認められたため、レベル計を校正 |
|
| 11 |
4号機 |
タ-ビン建屋補機冷却系熱交換器(C)において、海水のチュ-ブリークの傾向が認められたため、熱交換器(C)を点検 |
|
| 12 |
5号機 |
タ-ビン建屋換気空調系主給気ファン冷却コイル冷却水供給配管弁点検時、ドレン弁(2箇所)の弁蓋に腐食による減肉が認められたため、弁蓋を交換 |
|
| 13 |
5号機 |
廃棄物処理系除染エリア送風機(HVS5-7)電動機点検時、スライドベ-スに変形、亀裂及びベ-スボルトに変形が認められたため、スライドベ-スを修理及びボルトを交換 |
|
| 14 |
6号機 |
排ガス系ブリ-ドエア-注入止弁(AO-23-6-23V27)点検時、ルブユニットのダイヤフラム部よりかに泡状のエアリ-クが確認されたため、ダイヤフラムを交換 |
|
| 15 |
6号機 |
排ガス系ブリ-ドエア-注入止弁(AO-23-6-23V28)点検時、ルブユニットのダイヤフラム部よりかに泡状のエアリ-クが確認されたため、ダイヤフラムを交換 |
|
| 16 |
6号機 |
排ガス系ブリ-ドエア-注入止弁(AO-23-6-23V29)点検時、ルブユニットのダイヤフラム部よりかに泡状のエアリ-クが確認されたため、ダイヤフラムを交換 |
|
| 17 |
6号機 |
廃棄物処理系弁点検時、加熱蒸気凝縮水回収水導電率計検出元弁弁座入口側(2箇所)及び出口側(1箇所)に割れが認められたため、弁を交換 |
|
| 18 |
6号機 |
原子炉建屋、タ-ビン建屋及び廃棄物処理建屋換気系排気ファン出口サンプリングラック(3箇所)において、流量計出口弁のレバ-部に破損が認められたため、レバ-部を交換 |
|
| 19 |
6号機 |
電動機駆動原子炉給水ポンプのシ-ル水ポンプ(A)電動機軸溶射修理において、委託先での指示する図面の誤り、及び、当社購入仕様書と委託先指示図面の照合確認不足があり、負荷側軸受のみ行うところ、負荷側・反負荷側の両側軸受を実施 |
|
| 20 |
集中
環境施設 |
換気空調系制御室電気品室加湿器において、ドレン配管に詰まりが認められたため、ドレン配管を清掃 |
|
| 21 |
その他 |
固体廃棄物貯蔵所管理棟2階放射線管理室において、「受電用キュ-ビクル異常」の警報が表示されたので調査したところ、200V動力用キュ-ビクルの地絡発生が確認されたため、原因を調査 |
|