| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
相分離母線の屋外部架台において、発錆が認められたため、架台を修理 |
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| 2 |
1号機 |
主タ-ビン非常用軸受油供給ポンプ起動箱点検時において、制御ケーブルを解線したところ、芯線7本中2本の被覆に割れが認められたため、被覆を修理 |
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| 3 |
1号機 |
循環水ポンプ(B)電動機点検において、上部ガイド軸受温度検出器の接続部の折損が認められたため、接続部を修理 |
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| 4 |
1号機 |
活性炭ホールアップ装置1号圧縮機において、ベルトの緩みが認められたため、ベルトを修理 |
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| 5 |
2号機 |
計装用空気系除湿器露点温度計において、-80度Cから-100度Cに変化し露点計の演算指示部の不良が考えられるため、演算指示部を点検 |
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| 6 |
2号機 |
蒸気式空気抽出器蒸気圧力調整弁バイパス弁において、中操ランプ全閉表示にもかかわらず、中操開度指示計で6%、現場開度指示計で2%を指示していることが認められたため、指示計を修理 |
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| 7 |
3号機 |
高圧復水ポンプエリア冷却ファンにおいて、フィルタ詰まりが認められたため、フィルタを交換 |
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| 8 |
3号機 |
制御棒駆動水圧制御ユニット1体において、アキュームレータ圧力計元弁にグランドリークが認められたため、グランド部を修理 |
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| 9 |
3号機 |
制御棒駆動水圧制御ユニット1体において、アキュームレータ圧力計付け根部よりカニ泡程度のリークが認められたため、付け根部を修理 |
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| 10 |
4号機 |
4号機第19回定期検査計画書において、ほう酸水注入系が検査の対象外であるところ、検査対象と記載されていることが確認されたため、計画書を訂正 |
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| 11 |
4号機 |
配電盤4D低電圧継電器において、故障表示復帰レバーの内部スプリングが変形していることが認められたため、スプリングを修理 |
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| 12 |
4号機 |
原子炉建屋換気冷却装置冷水ポンプにおいて、ドレン弁ハンドル銘板番号が違っていることが認められたため、正規の銘板に取替え |
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| 13 |
4号機 |
常用冷却系冷凍機A電流計において、運転中の指示値は通常20~25Aのところ、ゼロを指示していることが認められたため、電流計を点検 |
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| 14 |
4号機 |
電動駆動原子炉給水ポンプ(A)、(B)シール水調整弁において、グランドリークが認められたため、グランド部を調整 |
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| 15 |
4号機 |
廃棄物処理系中央操作室プリコートポンプ室側入口防護扉において、ストッパーが小さいため、扉開放時外れてしまうことが認められたため、大きめなストッパーに変更 |
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| 16 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(A)において、Vベルト2本にたるみが認められたため、Vベルトを修理 |
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| 17 |
4号機 |
放水口モニターのサンプルポンプにおいて、ポンプが停止する事象が発生し、再起動したが定格流量確保できないことが認められたため、ポンプ入口配管及び、ストレーナを清掃 |
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| 18 |
5号機 |
廃棄物処理系廃液収集ポンプにおいて、運転時グランドリークが多く増し締めを実施したが、締めしろがないことが認められたため、グランド部を修理 |
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| 19 |
6号機 |
原子炉建屋3階原子炉圧力計ラックにおいて、入口弁配管接続部ネジ山に変形が認められたため、ネジ山を修理 |
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| 20 |
6号機 |
主タ-ビン潤滑油系潤滑油供給ブ-スターポンプ6A電動機点検において、電源ケ-ブル用口出しパッキンに破れ及びヒビが認められたため、パッキンを交換 |
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| 21 |
6号機 |
原子炉再循環系M-Gセット建屋換気ファン(B)点検において、電動機の負荷側及び反負荷側の軸受室に摩耗が認められたため、軸受室を修理 |
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| 22 |
6号機 |
直流125V高圧炉心スプレイ系6A充電器盤点検において、電圧計用電圧切替器操作時、引っかかりが生じており、滑らかな操作が出来ないことが認められたため、切替器を交換 |
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| 23 |
6号機 |
廃棄物処理場において、ステッカーの貼り付けが無い廃棄物(1袋)が認められたため、ステッカーを貼り付け |
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| 24 |
6号機 |
非常用配電盤室空調機A/Bにおいて、外気導入ルーバーが腐食およびルーバー制御用空気弁駆動機構が一部外れていることが認められたため、ルーバーおよび機構部を修理 |
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| 25 |
6号機 |
非常用配電盤室空調機B系において、空気取り入れダンパーとフィルターとの連結部の鉄板が腐食によりはがれていることが認められたため、鉄板を修理 |
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| 26 |
6号機 |
非常用配電盤室空調機B系において、フィルターの詰まりが認められたため、フィルターを清掃 |
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| 27 |
6号機 |
残留熱除去冷却系ポンプ(A)最小流量元弁において、ギア部が固着して弁が閉出来ないことが認められたため、ギア部を修理 |
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| 28 |
6号機 |
廃棄物処理系廃樹脂ポンプ(B)において、メカシール部よりにじみ程度のリークが認められたため、メカシール部を修理 |
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| 29 |
6号機 |
廃棄物処理系廃液収集タンク(B)レベル指示計において、廃液流入がない時の上昇や廃液流入時上昇しない事象が認められたため、レベル検出器を点検 |
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| 30 |
6号機 |
複合建屋地下1階排ガスエリアにおいて、ファンネル名称が違っていることが認められたため、名称を変更 |
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| 31 |
6号機 |
残留熱除去冷却系(B)系停止時冷却手動注入弁において、全閉状態でシートリークが認められたため、弁を修理 |
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| 32 |
6号機 |
原子炉建屋南側二重扉(タービン建屋側)において、開動作不良が認められたため、扉を修理 |
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| 33 |
6号機 |
原子炉建屋給気ファンプレナム入口扉において、ひんじ部及び開閉補助ダイパーが変形にて閉操作が出来ないことが認められたため、ひんじ部及び開閉補助ダイパーを修理 |
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| 34 |
その他 |
保守運転状況の3月分において、5号機の発電電力量と設備利用率が定検停止中のためゼロと記載すべきところに誤って数値を記載していたことが認められたため、3月分を差し替え |
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| 35 |
その他 |
2号機及び6号機の定期検査中における原子炉冷却材温度評価の添付資料において、温度上昇率の計算に使用する燃料棒の本数に誤記が認められたため、添付資料を訂正 |
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| 36 |
その他 |
固体廃棄物貯蔵庫ドラム缶搬出装置での放射能測定装置No.2作業終了時の確認において、コバルト60ピーク値を確認したところ、ピーク値のズレが認められたため、放射能測定装置No.2を点検 |
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| 37 |
その他 |
固体廃棄物貯蔵庫の週一回の巡視について、「三次文書では、保管している全てのドラム缶の保管状況を確認するように読めるが、7~8棟保管エリアは、奥行きが深く、奥の方に保管されたドラム缶の保管状況が確認できない」旨の指摘ぺーパーを保安検査官より、受領した。 |
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