| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
原子炉圧力容器計装系温度検出器点検時、断線・絶縁抵抗が低下しているものが12体認められたため、検出器を修理 |
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| 2 |
1号機 |
廃棄物処理現場において、廃棄物標示ステッカーと内容物に相違のあるものが認められたため、内容物を入れ替え |
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| 3 |
1号機 |
原子炉建屋通常換気系全停時、隔離弁(BFー2)に閉動作しないことが認められたため、弁を点検 |
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| 4 |
1号機 |
原子炉格納容器冷却系熱交換器(A)において、入口弁のシ-トリ-クが認められたため、弁を修理 |
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| 5 |
1号機 |
制御棒駆動系ポンプ(A)運転中において、反カップリング側軸受部から潤滑油のにじみリ-クが認められたため、軸受部を修理 |
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| 6 |
1号機 |
原子炉格納容器漏えい率試験盤の電気回路図において、露点変換器(4箇所)及び露点計電源箱(2箇所)に電気回路図と現場の配線に相違が認められたため、現場配線を調査 |
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| 7 |
1号機 |
気象観測盤記録計において、95m風向風速のチャートのつまりにより、16:40頃~20:10間、記録の欠測が認められた。 |
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| 8 |
2号機 |
原子炉建屋補機冷却系の定例水質分析時、塩素濃度が1.9PPmと目標値1.0ppmを超過したため、原因を調査 |
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| 9 |
3号機 |
非常用ディ-ゼル発電機3A定例試験起動時、中央操作室内電力計指示が0~2MW付近で固着ぎみであることが認められたため、電力計を点検 |
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| 10 |
3号機 |
タービン建屋2階外気取入口において、下壁の表面に雨漏れの跡が認められたため、取入口を修理 |
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| 11 |
3号機 |
廃棄物処理建屋空調機において、温度設定を変更しても温度調整弁が動作しないことが認められたため、弁を点検 |
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| 12 |
4号機 |
ストームサンプルタンク(A)水採取データにおいて、pH基準値の逸脱が認められたため、pHを調整 |
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| 13 |
4号機 |
循環水ポンプ(A)他給水電磁弁において、閉動作の時間が長く、また開した時、駆動部よりリ-クが認められたため、駆動部を修理 |
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| 14 |
4号機 |
循環水ポンプ(C)他給水電磁弁において、開動作が残り1/4ストローク(約1cm)は手で助勢しないと動かないことが認められたため、駆動部を点検 |
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| 15 |
4号機 |
計測用電源切替準備操作時、中操制御室空調制御回路をジャンパーしたところ、制御回路ヒューズが切れたことが認められたため、原因を調査 |
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| 16 |
5号機 |
液体シンチレーション計数装置の標準線源による繰り返し測定時、1回の計数値に異常が見られ、また、指定した測定回数が実行されない事象が認められたため、装置を修理 |
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| 17 |
5号機 |
循環水ポンプ(C)過酸化水素注入ポンプにおいて、吐出部よりピンホールリークが認められたため、吐出部を修理 |
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| 18 |
6号機 |
残留熱除去海水系水張り時、水張り弁の出口側フランジ下部よりリークが認められたため、フランジ部を修理 |
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| 19 |
6号機 |
主タービン加減弁スイッチボックス点検時、リンク機構の継手部3箇所に動作不良が認められたため、継手部を交換 |
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| 20 |
6号機 |
6号機第18回定期検査要領書作成時、非常用ガス処理系フィルタ性能検査よう素除去率検査の手順において活性炭をA系統と記載すべきところがB系統と記載されていることが認められたため、要領書を訂正 |
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| 21 |
集中
環境施設 |
洗濯廃液乾燥機2側満量時、自動切替できない事象が認められたため、乾燥機2側を点検 |
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| 22 |
集中
環境施設 |
所内蒸気戻り配管において、ピンホールにより1秒に1滴程度の滴下が認められたため、配管を修理 |
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| 23 |
集中
環境施設 |
高温焼却炉補助燃焼室において、温度検出器保護管の破損が認められたため、保護管を修理 |
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