| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
制御棒駆動水圧制御ユニット(1体)において、圧力計と校正記録の照合を行っていたところ、圧力計に貼り付けてある点検表示と校正記録の試験及び試験者が相違していることが確認されたため、点検表示及び校正記録を訂正 |
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| 2 |
1号機 |
制御棒常駆動試験時、水圧制御ユニット(1体)の駆動水入口弁(V-103)が閉としていたことが認められたため、駆動水入口弁を開 |
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| 3 |
1号機 |
警報打出し用タイパーにおいて、用紙が詰まり、印字不良が認められたため、タイパーを修理 |
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| 4 |
1号機 |
原子炉建屋補機冷却系熱交換器室冷却ファンにおいて、冷水ドレン弁のハンドルナットが外れていることが認められたため、ナットを取付け |
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| 5 |
2号機 |
残留熱除去系停止時冷却モード入口隔離弁(電動弁)において、閉操時7%開度で電動弁電源がトリップしたことが認められたため、弁を点検 |
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| 6 |
2号機 |
原子炉建屋補機冷却系熱交換器(B)において、チューブリークが認められたため、リークを修理 |
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| 7 |
3号機 |
原子炉建屋2階エレベータ脇の配管において、配管固定がバインド線であることが認められたため、固定部を補修 |
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| 8 |
3号機 |
原子炉建屋2階西側通路にあるページング装置(3HR-7)において、接地線の断線が認められたため、接地点を修理 |
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| 9 |
3号機 |
発電機密封油真空ポンプ(A)のドレンチャンバーにテープ片が混入していたため、チャンバーを清掃 |
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| 10 |
3号機 |
中央操作室パネル9-25内において、端子台番号がケーブル番号及び電気回路図と違いが認められたため、端子台を修正 |
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| 11 |
4号機 |
4号機第19回定期検査計画書において、中操排風機が分解点検対象と記載していたが、実際は分解点検対象ではなかったため、計画書を訂正 |
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| 12 |
4号機 |
制御棒駆動ポンプ室、ほう酸水注入ポンプ室及び電気品室冷却ファンにおいて、フィルターの詰まりが認められたため、フィルターを交換 |
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| 13 |
4号機 |
移動式炉内計装系チャンネルD検出器絶縁破壊電圧測定時、電圧低下が認められたため、絶縁破壊電圧を再測定 |
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| 14 |
4号機 |
タービン建屋地下復水器廻りにおいて、地下水の湧き出しと見られる水たまりの発生が認められたため、床面を補修 |
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| 15 |
4号機 |
非常用ディーゼル発電機4A過給器において、潤滑油フランジ部よりリークが認められたため、フランジ部を修理 |
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| 16 |
4号機 |
放射線作業計画書期間バーコードにおいて、期間切れのものを使用したことが確認されたため、期間を変更 |
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| 17 |
6号機 |
復水脱塩装置脱塩塔満水検出器において、水が入るべきでないアンプ部に水が入った形跡が認められたため、アンプ部を点検 |
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| 18 |
6号機 |
復水脱塩装置エリア計装用空気系元弁において、グランド部よりリークが認められたため、グランド部を修理 |
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| 19 |
6号機 |
復水脱塩装置制御盤内継電器において、継電器コイル内の絶縁油が融出した様な形跡が認められたため、継電器を交換 |
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| 20 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)シール水温度調整弁(1B)点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 21 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)シール水温度調整弁(1B)点検時、弁開度検出用ピストンのダイヤフラム外周よりカニ泡状のエアリークが認められたため、ダイヤフラムを修理 |
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| 22 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(A)シール水温度調節弁(2A)点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 23 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)シール水温度調節弁(2B)点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 24 |
6号機 |
電動駆動原子炉給水ポンプシール水回収タンクレベル調整弁点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 25 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(A)潤滑油冷却器温度調整弁点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 26 |
6号機 |
電気油圧式制御装置油冷却器(B)温度調整弁点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 27 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)潤滑油冷却器温度調整弁点検時、弁開度検出用部品に動作不良が認められたため、検出用部品を交換 |
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| 28 |
6号機 |
給水加熱器4C水位調整弁(常用側)点検時、弁駆動用ボリュームタンクの圧力計が内部圧力がない状態で0.4MPaを示し、また指針・文字盤に変形が認められたため、圧力計を変更 |
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| 29 |
6号機 |
主タービン湿分分離器(A)水位調整弁点検時、弁開度検出部および駆動部シリンダー取付部よりカニ泡状のエアリークが認められたため、検出部およびシリンダー取付部を修理 |
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| 30 |
6号機 |
主タービン湿分分離器(B)水位調整弁点検時、弁開度検出部および駆動部シリンダー取付部よりカニ泡状のエアリークが認められたため、検出部およびシリンダー取付部を修理 |
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| 31 |
6号機 |
主タービン蒸化器加熱蒸気圧力調整弁点検時、弁開度検出用ベロー外周よりエアリークが認められたため、ベロー部を修理 |
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| 32 |
6号機 |
原子炉格納容器内高電導度ドレンサンプ出口流量計点検時、流量発信器バイパス弁駆動部下部よりエアリークが認められたため、駆動部を修理 |
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| 33 |
6号機 |
残留熱除去系熱交換器(A)希釈入口弁点検時、駆動部入口銅管継手リングに割れが認められたため、銅管および継手部を交換 |
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| 34 |
6号機 |
原子炉建屋通常換気空調系出口隔離弁点検時、駆動部シリンダー部からエアリークが認められたため、シリンダー部を修理 |
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| 35 |
6号機 |
タービン建屋換気空調系切替ダンパー点検時、減圧弁のドレンコックよりカニ泡状のエアリークが確認され、また、圧力計の指示不良が認められたため、ドレンコック及び圧力計を点検 |
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| 36 |
6号機 |
原子炉建屋通常換気空調系出口隔離弁点検時、電磁弁の排気口からエアリークが認められたため、電磁弁を修理 |
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| 37 |
6号機 |
漏洩検出系弁点検時、電磁弁の排気口からエアリークが認められたため、電磁弁を修理 |
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| 38 |
6号機 |
発電機固定子冷却水系圧力調整弁点検時、弁位置検出の出力用及び信号用の圧力計が、圧力が無い状態で80KPaを指示していることが認められたため、圧力計を交換 |
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| 39 |
6号機 |
換気空調系冷凍機試運転時、油圧保護圧力開閉器に動作不良が認められたため、開閉器を修理 |
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| 40 |
6号機 |
復水器細管洗浄装置弁点検時、差圧計洗浄水元弁(2体)に弁箱シール面に腐食が認められたため、シール面を修理 |
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| 41 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)低圧加減弁点検時、シャフト軸受部に摺動傷が認められたため、軸受部を修理 |
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| 42 |
6号機 |
発電機水素ガス冷却器出口温度調整弁点検時、固着する事象が認められたため、駆動部を点検 |
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| 43 |
6号機 |
主タービン低圧(A)内部車室点検時、熱しゃ断板及び止め金具に浸食が認められたため、熱しゃ断板及び止め金具を修理 |
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| 44 |
6号機 |
主タービン低圧(B)内部車室点検時、熱しゃ断板及び止め金具に浸食が認められたため、熱しゃ断板及び金具を修理 |
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| 45 |
6号機 |
主タービン低圧(C)内部車室点検時、熱しゃ断板及び金具に浸食が認められたため、熱しゃ断板及び止め金具を修理 |
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| 46 |
6号機 |
主タービン主塞止弁No.1~4点検時スイッチ箱押さえボルトの変形及びカジリが認められたため、ボルトを修理 |
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| 47 |
6号機 |
復水脱塩装置再生塔エリア弁点検時、ボール弁体(2体)にシートリークが認められたため、弁を修理 |
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| 48 |
6号機 |
主タービン軸気系ヒーター2C入口逆止弁点検時、弁シート面に割れが認められたため、シート面を修理 |
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| 49 |
6号機 |
主タービングランド蒸気排気系点検時、圧力検出器元弁に開固着が認められたため、弁を点検 |
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| 50 |
6号機 |
主タービン蒸化器加熱蒸気圧力調整バイパス弁点検時、弁室内部のネジ部損傷が認められたため、ネジ部を修理 |
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| 51 |
6号機 |
発電機密封油真空ポンプ(B)点検時、内部塗装に剥離が認められたため、内部を塗装修理 |
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| 52 |
6号機 |
給水加熱器(2C)の探傷検査時、細管1本に減肉が認められたため、閉止栓を施工 |
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| 53 |
6号機 |
5号機加熱蒸気全停復旧時、5号機側からの給水ドレン戻り量が多かったので、6号機側ブロータンクの排水が追いつかず安全弁吹き出し配管より漏水が認められた(漏洩量3m×5m×1cmで約150L)。 |
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