| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
格納容器雰囲気モニタ系のサンプリングラック点検時、下部の架台及び電磁弁銅管に腐食が認められたため、当該部を修理 |
|
| 2 |
1号機 |
床ドレン冷却海水出口放射線モニタの記録計において、指示不良が認められたため、記録計を校正 |
|
| 3 |
2号機 |
原子炉換気空調系膨張水槽のレベルスイッチ(LS-76-382)点検時、接断差に精度外が認められたため、レベルスイッチを交換 |
|
| 4 |
2号機 |
主発電機水素ガス圧力計において、低下傾向が認められたことから現場調査を実施したところ、主発電機廻りから水素ガスが検出されたため、漏えい箇所を調査 |
|
| 5 |
3号機 |
高圧注水系タ-ビン入口弁(MO-23-14)の弁グランドリ-クオフ温度検出器(TE-27-147)において、フレキシブル電線管の破損が認められたため、当該部を修理 |
|
| 6 |
3号機 |
不活性ガス系の補給用窒素供給圧力指示計(PI-166)において、指示不良が認められたため、指示計を校正 |
|
| 7 |
3号機 |
廃棄物地下貯蔵設備の廃スラッジ類排水ポンプ作動状況表示ランプにおいて、内部部品に破損が認められたため、当該部品を修理 |
|
| 8 |
3号機 |
濃縮廃液貯蔵タンク(B)のレベル記録計において、指示不良が認められたため、記録計を校正 |
|
| 9 |
3号機 |
逃し安全弁(G)用油圧防振器において、油圧配管保護管の付け根部より油のにじみが認められたため、当該部を修理 |
|
| 10 |
4号機 |
原子炉建屋のモ-タコントロ-ルセンタ-ユニット(4C-9C)において、カバ-ロック機構に破損が認められたため、当該部を修理 |
|
| 11 |
4号機 |
床ドレンろ過器のドレン弁(AO-20-209)において、表示ランプの点灯不良が認められたため、ソケットを点検 |
|
| 12 |
4号機 |
屋外変圧器廻りにおいて、区画チェ-ン(プラスチック)の破損が認められたため、チェ-ンを修理 |
|
| 13 |
5号機 |
原子炉建屋補機冷却ポンプ(C)において、反カップリング側油補給器の接続部にゆるみが認められたため、接続部を修理 |
|
| 14 |
5号機 |
タ-ビン建屋機器ドレンサンプにおいて、サンプ二重底の漏えい検出器が動作したため、サンプリング後清掃 |
|
| 15 |
6号機 |
原子炉再循環ポンプの軸受温度記録計において、打点NO.13の指示不良が認められたため、記録計を校正 |
|
| 16 |
6号機 |
主蒸気隔離弁漏えい抑制系の内側弁において、キ-スイッチのソケットに取付不良が認められたため、当該部を修理 |
|
| 17 |
6号機 |
原子炉出力上昇時、タ-ビン駆動原子炉給水ポンプ(A)の最小流量制御出口弁(V-4-4V5)が「閉」状態であったため、「開」操作を実施 |
|
| 18 |
6号機 |
湿分分離器(A)のドレンタンクにおいて、非常用レベル調整器の不良が認められたため、調整器を点検 |
|
| 19 |
6号機 |
残留熱除去海水冷却(A)系において、圧力調整弁(MO-E12-F068A)よりシ-トリ-クが認められたため、弁を点検 |
|
| 20 |
集中
環境施設 |
換気空調系補助建屋電気品エリアの排風機(B)において、入口ダンパ-の開度調整ハンドルに固着が認められたため、ダンパ-を点検 |
|
| 21 |
集中
環境施設 |
補助ボイラ-(B)のNOx/SOx記録計チャ-ト交換時、交換間違いが確認されたため、対応を検討 |
|
| 22 |
その他 |
使用済燃料共用プ-ル設備の機器ドレン・シャワ-ドレン受タンクレベル記録計(LR-K12-601)において、印字不良が認められたため、記録計を点検 |
|
| 23 |
その他 |
海生物処理設備において、洗浄貝搬送コンベアのチェ-ンに伸びが認められたため、チェ-ンの張りを調整 |
|