| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
連続ダストモニタデ-タ処理装置において、電源ユニット冷却ファンの停止が認められたため、冷却ファンを点検 |
|
| 2 |
1号機 |
タ-ビン建屋給気ファン(HVS-1A)入口ダンパ-において、操作ハンドルの固着が認められたため、操作ハンドルを点検 |
|
| 3 |
1号機 |
原子炉建屋主給気風量制御器(FIC-76-204)において、調整不良が認められたため、制御器を点検 |
|
| 4 |
1号機 |
排ガスフィルタ-ピットサンプポンプ(A)電動機点検時、ケ-ブル解線において、電源ケ-ブルと電動機口出し線とのケ-ブルの識別に違いが認められたため、ケ-ブルを入替 |
|
| 5 |
2号機 |
定期検査要領書(水圧制御ユニット点検手入立会検査)において、グル-プ名に違いが確認されたため、要領書を訂正 |
|
| 6 |
3号機 |
海水配管立抗内ペ-ジング点検時、立抗内の蛍光灯162灯中53灯が点灯しないため、蛍光灯を交換 |
|
| 7 |
3号機 |
非常用ディ-ゼル発電機(3A)において、過給機注油元弁のグランド部からにじみリ-クが確認されたため、グランド部を修理 |
|
| 8 |
3号機 |
主復水器ホットウェル水位調整弁(LCV-52-5A)において、グランド部のにじみリ-クが確認されたため、グランド部を調整 |
|
| 9 |
4号機 |
廃棄物処理系凝縮水移送ポンプにおいて、グランド受け皿の排水配管に詰まりが認められたため、配管を清掃 |
|
| 10 |
4号機 |
タ-ビン建屋1階大物搬入口付近において、南西側床面(30cm×20cm)の剥離が確認されたため、床面を修理 |
|
| 11 |
4号機 |
主復水器細管洗浄装置(C)系において、捕集器差圧指示計の不良が認められたため、差圧指示計を点検 |
|
| 12 |
5号機 |
スト-ムサンプルタンク(B)点検時、底板部に腐食(1箇所)が認められたため、底板部を修理 |
|
| 13 |
5号機 |
水素酸素注入設備において、酸素流量計の指示不良が認められたため、酸素流量計を点検 |
|
| 14 |
6号機 |
原子炉建屋床ドレンサンプポンプ(B)吐出逆止弁点検時、ア-ムに摩耗が確認されたため、ア-ムを交換 |
|
| 15 |
6号機 |
原子炉水位検出器点検時、静電気混入による計器精度の逸脱が認められたため、検出器の静電気を測定 |
|
| 16 |
6号機 |
廃棄物処理系床フィルタ-ろ過タンクにおいて、液位指示計の不良が認められたため、指示計を点検 |
|
| 17 |
6号機 |
原子炉建屋空冷装置点検時、ファン(A)の軸に摩耗が確認されたため、軸を交換 |
|
| 18 |
6号機 |
原子炉建屋空冷装置点検時、吸入弁バネ固定用の穴(6個中1個)が摩耗により拡大していたが、弁バネを取り外して復旧 |
|
| 19 |
6号機 |
原子炉建屋スト-ムサンプポンプ(D)試運転時、ポンプ(C)の逆止弁にシ-トリ-クが確認されたため、逆止弁を修理 |
|
| 20 |
集中
環境施設 |
海水取水設備洗浄ポンプ(A)点検時、軸及び揚水管に腐食が確認されたため、軸及び揚水管を修理 |
|
| 21 |
集中
環境施設 |
廃液乾燥固化系(B)ベルトコンベア(B-J)起動時、過負荷トリップしたため、ベルトコンベアを点検 |
|
| 22 |
集中
環境施設 |
高温焼却炉排気筒モニタサンプルポンプ(B)において、流量低下及びポンプの異音が認められたため、ポンプを点検 |
|
| 23 |
その他 |
固形化設備建屋モルタル充填作業時、操作用空気圧縮機の停止が認められたため、空気圧縮機を点検 |
|