| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
硫酸第一鉄溶解室において、換気扇のフ-ドに破損が認められたため、フ-ドを修理 |
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| 2 |
1号機 |
主復水器細管洗浄装置において、運転後のボ-ル回収率に低下傾向が認められたため、細管清掃を検討 |
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| 3 |
2号機 |
超音波給水流量計の測定値確認時、密度補正用温度計の不良が認められたため、温度計を校正 |
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| 4 |
2号機 |
原子炉格納容器除湿冷却系のサンプリング弁(V-76-2000-267-1)において、シ-トリ-ク(1滴/7秒程度)が認められたため、弁を修理 |
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| 5 |
2号機 |
NSSタイパ-の定時確認時、タイパ-の紙送り不良による確認の遅れが認められたため、注意を喚起 |
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| 6 |
3号機 |
循環水ポンプ(A)付近において、架台の腐食が認められたため、架台を修理 |
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| 7 |
3号機 |
復水脱塩装置の電気式演算器(Z-32-4-306A)点検時、動作不良が認められたため、演算器を交換 |
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| 8 |
3号機 |
復水脱塩装置の電気式演算器(Z-32-4-306D)点検時、動作不良が認められたため、演算器を交換 |
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| 9 |
3号機 |
トリチウム回収装置点検時、冷凍部の温度スイッチ(TIS-17-062A)に動作不良が認められたため、温度スイッチを交換 |
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| 10 |
3号機 |
主復水器細管洗浄装置(A~F)の捕集器出口弁点検時、フランジのボルト及びナットに腐食が認められたため、ボルト及びナットを交換 |
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| 11 |
3号機 |
主復水器細管洗浄装置の循環ポンプ(E)点検時、電動機スペ-スヒ-タの電線管に腐食が認められたため、電線管を交換 |
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| 12 |
3号機 |
残留熱除去系の弁(V-10-255B)点検時、弁体シ-ト面に割れが確認されたため、弁体を交換 |
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| 13 |
3号機 |
残留熱除去系の電動弁(MO-10-33)点検時、電線管の破損が確認されたため、電線管を交換 |
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| 14 |
3号機 |
残留熱除去系の電動弁(MO-10-166B)作動試験時、開側開度計に指示不良が認められたため、開度計を修理 |
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| 15 |
3号機 |
循環水ポンプ(B)点検時、吐出側ケ-シング内面に腐食が認められたため、ケ-シングを修理 |
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| 16 |
3号機 |
補機海水ポンプ(B)の電動機点検時、軸受温度検出用電線管に腐食が認められたため、電線管を交換 |
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| 17 |
3号機 |
非常用ディ-ゼル発電機(3B)点検時、シリンダ-(R-6)ヘッドの吸気弁シ-ト部品に指示模様が確認されたため、シ-ト部品を交換 |
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| 18 |
3号機 |
原子炉建屋気密性能検査要領書において、METI情報が手順に反映されていなかったため、要領書を改訂 |
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| 19 |
3号機 |
残留熱除去系熱交換器(B)の出口電導度計点検時、検出器の不良が認められたため、検出器を交換 |
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| 20 |
3号機 |
残留熱除去海水ポンプ(B・D)の軸振れ測定時、許容値超えが確認されたため、軸を修理 |
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| 21 |
4号機 |
当直長引継日誌において、主要測定項目に入力ミスが発見されたため、日誌を訂正 |
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| 22 |
4号機 |
中央操作室において、コンセントの不良が認められたため、コンセントを点検 |
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| 23 |
4号機 |
循環水ポンプ(B)の電動機温度記録計において、下部軸受温度に指示不良が認められたため、記録計を点検 |
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| 24 |
6号機 |
原子炉圧力容器の漏えい検査時、制御棒(50-47)挿入配管ベント弁よりリ-ク(にじみ程度)が認められたため、当該弁を増締め |
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| 25 |
6号機 |
廃液脱塩塔の出口電導度計において、ケ-ブル端子の割れが確認されたため、ケ-ブル端子を修理 |
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| 26 |
6号機 |
制御棒駆動水圧ユニット(38-07)において、圧力検出器の不良が確認されたため、圧力検出器を校正 |
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| 27 |
6号機 |
制御棒駆動水圧ユニット(58-31)において、圧力検出器の不良が確認されたため、圧力検出器を校正 |
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| 28 |
6号機 |
制御棒駆動水圧ユニット(18-15)において、圧力検出器の不良が確認されたため、圧力検出器を校正 |
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| 29 |
6号機 |
原子炉停止時冷却系の外側隔離弁(MO-E12-F008)開動作時、原子炉再循環ポンプ(A・B)の停止信号が発信され、原子炉再循環ポンプ(A・B)が停止したため、調査を実施 |
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