| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
主タ-ビン油ポンプの自動起動試験時、主油タンク上部にある油ポンプ各自動起動用圧力計のユニオン部より油リ-ク(にじみ程度)が認められたため、ユニオン部を修理 |
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| 2 |
1号機 |
廃液中和タンクのレベル記録計において、指示不良が認められたため、記録計を点検 |
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| 3 |
2号機 |
ディ-ゼル消火ポンプの定例試験時、起動用差圧スイッチ(DPSL-57-12)の設定不良が認められたため、圧力スイッチを校正 |
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| 4 |
3号機 |
残留熱除去ポンプ(A)の振動記録計において、指針駆動部の案内軸に摩耗が認められたため、駆動部を交換 |
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| 5 |
3号機 |
圧力抑制室の温度検出記録計(TE-16-116A~116D)点検時、検出器及びケ-ブル(4ル-プ中3ル-プ)に絶縁抵抗値の低下が認められたため、当該部を修理 |
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| 6 |
3号機 |
非常用ディ-ゼル発電機(A)の海水系空気冷却器入口弁(V-46-40-13A・13B)点検時、弁体及び弁座シ-ト面に腐食が確認されたため、弁一式を交換 |
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| 7 |
3号機 |
復水器真空度低設定値変更工事に伴う使用前検査要領書作成時、認可申請書の添付書類に誤記が認められたため、対応を検討 |
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| 8 |
3号機 |
安全保護系保護検出要素性能検査において、要領書に誤記が認められたため、要領書を訂正 |
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| 9 |
3号機 |
原子炉建屋南側の二重扉(タ-ビン建屋側)において、開動作不良が認められたため、扉を点検 |
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| 10 |
4号機 |
1~4号機放水口海水温度記録計において、4号機海水温度にインク切れによる欠測が確認されたため、対応を検討 |
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| 11 |
5号機 |
主タ-ビンNO.2バイパス弁点検時、ステムナットの廻り止めピンに折損が確認されたため、止めピンを交換 |
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| 12 |
5号機 |
タ-ビン建屋空調機(HVH5-26)試運転時、モ-タより異音が確認されたため、モ-タを点検 |
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| 13 |
5号機 |
タ-ビン建屋空調冷却装置(76-CH-10E)点検時、圧縮機(A)の連接棒に破損が認められたため、連接棒を交換 |
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| 14 |
5号機 |
非常用ディ-ゼル発電機(5A)の燃料積算計において、指示不良が認められたため、積算計を校正 |
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| 15 |
6号機 |
開閉所壁貫ブッシングの監視カメラにおいて、映像不良が認められたため、カメラを点検 |
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| 16 |
6号機 |
主タ-ビン軸受温度記録計(TR-50-1)において、打点指示の低下(2~3度)が認められたため、記録計を校正 |
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| 17 |
6号機 |
高圧復水ポンプ(A)において、カップリング部より油(グリス)リ-ク(にじみ程度)が認められたため、カップリング部を点検 |
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| 18 |
集中
環境施設 |
焼却工作建屋3階前処理室において、中継箱電線管の接地線(3箇所)に不良が確認されたため、接地線を修理 |
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| 19 |
集中
環境施設 |
サイトバンカのプ-ル水循環ポンプ(B)において、メカシ-ル部よりリ-ク(1滴/3秒程度)が認められたため、メカシ-ル部を修理 |
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| 20 |
集中
環境施設 |
高温焼却炉の窒素製造装置運転時、プレフィルタ(B)のドレントラップに動作不良が認められたため、ドレントラップを点検 |
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| 21 |
集中
環境施設 |
再生廃液濃縮器(A)において、密度計の指示不良が認められたため、密度計を校正 |
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| 22 |
集中
環境施設 |
濃縮廃液供給ポンプ(B-B)において、給液流量の低下が認められたため、ポンプを点検 |
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| 23 |
集中
環境施設 |
雑固体焼却炉の1次セラミックフィルタバ-ナ-(A-A)において、着火不良が認められたため、バ-ナ-を点検 |
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| 24 |
その他 |
海生物処理設備の洗浄貝貯留ホッパ(B)において、現場レベル計の指示不良が認められたため、レベル計を校正 |
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| 25 |
その他 |
低レベル放射性廃棄物の搬出検査業務日報作成時、「空コンテナ残数」の数量に誤記が認められたため、日報を訂正 |
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