| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
NO.1・2重油タンクにおいて、ベントフィルタ-に詰まりが認められたため、フィルタ-を交換 |
|
| 2 |
1号機 |
復水脱塩装置の出口導電率計(NO.2~4)において、セルの汚れが認められたため、導電率計を清掃 |
|
| 3 |
1号機 |
格納容器雰囲気モニタ系の水素酸素モニタ記録計において、打点NO.3及びNO.7に乱点が認められたため、当該記録計を点検 |
|
| 4 |
2号機 |
原子炉建屋大物搬入口内二重扉南側の保安電話において、通話不良が認められたため、保安電話を点検 |
|
| 5 |
2号機 |
中央操作室(PNL9-75)のタ-ビンベアリング温度記録計(TR-60-3)において、チャ-ト送り不良が認められたため、記録計を点検 |
|
| 6 |
3号機 |
中央操作室のエリア放射線モニタ制御盤において、「診断回路伝送異常」の表示が発生したため、当該制御盤を点検 |
|
| 7 |
4号機 |
移動式炉内計装系のパ-ジ配管において、逆止弁(V-7-11)の動作不良が認められたため、当該弁を点検 |
|
| 8 |
4号機 |
原子炉冷却材浄化ポンプ(B)において、メカリ-ク(鉛筆芯3本程度)が認められたため、当該部を点検・修理 |
|
| 9 |
5号機 |
高電導度ドレンサンプポンプ(A)試運転時、モ-タ部に許容値超えの振動が認められたため、当該ポンプの取付ベースを点検 |
|
| 10 |
5号機 |
主復水器細管洗浄装置ボール循環ポンプ(A1)の動作試験時、制御盤においてポンプ運転表示ランプの不点灯が認められたため、ランプフォルダーを点検 |
|
| 11 |
5号機 |
床ドレン収集ポンプのグランドパッキン取替時、封水リングの組み込みが逆であったことにより、抜き取りができなかったため、対応を検討 |
|
| 12 |
5号機 |
高圧注入系蒸気管内側隔離弁(MO-23-15)の動作試験時、トルクスイッチ取付部付近からグリース漏れが認められたため、トルクスイッチを点検 |
|
| 13 |
5号機 |
中央操作室空調機(HVA5-1B)の電動機点検時、シャフトジャーナル部に摩耗が認められたため、当該部を修理 |
|
| 14 |
5号機 |
原子炉建屋換気空調系給気加熱コイル用温度調整弁(TCV-A01)において、出口側フランジ部よりリ-ク(連続滴下)が認められたため、当該部を修理 |
|
| 15 |
5号機 |
タ-ビン建屋の弁グランドリ-クオフ制御盤(25-156)において、計測制御用電源受電ランプの不点灯が認められたため、ランプホルダーを点検 |
|
| 16 |
集中
環境施設 |
雑固体焼却炉(A)の固着灰除去装置において、移動台車の動作不良が認められたため、当該装置を点検 |
|
| 17 |
集中
環境施設 |
廃液乾燥固化系(B)の遠心薄膜乾燥機下部温度記録計において、紙送り不良が認められたため、当該記録計を点検 |
|
| 18 |
集中
環境施設 |
高温焼却炉設備窒素製造装置空気圧縮機NO.2のユニオン継手付近において、冷却水のにじみが認められたため、当該ユニオン継手を交換 |
|
| 19 |
集中
環境施設 |
可燃性雑固体前処理設備雑固体移送コンベヤにおいて、上蓋の継ぎ目に隙間が認められたため、当該部を修理 |
|
| 20 |
集中
環境施設 |
可燃性雑固体前処理設備袋詰シ-ル機の油圧ホ-ス部において、油のにじみが認められたため、当該部を修理 |
|
| 21 |
その他 |
水処理設備排水用ブロワにおいて、Vベルトの異音が認められたため、ベルトを交換 |
|
| 22 |
その他 |
水処理設備冷凍乾燥機(A)の制御用エアフィルタ-(A)において、自動ドレン弁の動作不良が認められたため、当該弁を交換 |
|
| 23 |
その他 |
水処理設備排水用中間ポンプ(A)起動時、ポンプ(B)出口逆止弁の開固着によるポンプ(B)の逆転が認められたため、当該弁を修理 |
|
| 24 |
その他 |
水処理設備処理水ポンプ(A)起動時、ポンプ(B)出口逆止弁の開固着によるポンプ(B)の逆転が認められたため、当該弁を修理 |
|