| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
格納容器雰囲気モニタ系水素酸素モニタ記録計において、打点NO.3(ドライウェル湿分補正係数)に乱点が認められたため、当該記録計を校正 |
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| 2 |
1号機 |
取水設備のスクリ-ン洗浄水ポンプ(C)において、吐出逆止弁の動作不良が認められたため、逆止弁を点検 |
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| 3 |
2号機 |
非常灯バッテリ-の定例点検時、充電タイマ-及びヒュ-ズホルダ-に不良(各1台)が認められたため、不良箇所を交換 |
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| 4 |
2号機 |
停止後の原子炉格納容器内点検時、残留熱除去系電動弁(MO-10-18)の駆動部より油のにじみが認められたため、当該部を点検 |
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| 5 |
2号機 |
圧力抑制室/格納容器の窒素圧力記録計点検時、レスポンスタイムの精度外が認められたため、サ-ボ機構を交換 |
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| 6 |
2号機 |
主タ-ビン加減弁NO.4点検時、スイッチボックスのブッシュ間隙に管理値外れが認められたため、当該部を点検・修理 |
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| 7 |
2号機 |
非常用ガス処理(A・B)系において、グラビティダンパ-の開固着が認められたため、ダンパ-を点検 |
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| 8 |
2号機 |
主蒸気隔離弁漏えい検査において、内側主蒸気隔離弁(2-80D)の基準漏えい率超えが認められたため、当該弁を分解点検 |
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| 9 |
2号機 |
燃料取出し作業に伴う制御棒駆動水圧ユニットの隔離操作時、ユニット(30-11)の102弁について隔離忘れが確認されたため、当該弁を隔離及び注意を喚起 |
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| 10 |
2号機 |
中央操作室パネル内にて安全処置リフト実施時、近傍のジャンパ-線が外れたことにより原子炉停止時冷却系の入口隔離弁が閉まり、残留熱除去ポンプ(A)がトリップしたため、ジャンパ-を復旧及び注意を喚起 |
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| 11 |
3号機 |
硫酸第一鉄注入ポンプ廻りにおいて、ケ-ブルカバ-の腐食が認められたため、当該カバ-を交換 |
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| 12 |
4号機 |
循環水配管(C2)逆洗四方弁と主復水器細管洗浄装置捕集器間フランジ上部において、インリ-クが認められたため、当該部を点検 |
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| 13 |
4号機 |
非常用ディ-ゼル発電機(4A)のデイタンクレベル指示計において、短針の変形が認められたため、指示計を点検 |
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| 14 |
5号機 |
制御棒駆動水圧系機能検査の検査前準備確認時、検査要領書のチェックシ-トと当直で使用している設備別操作基準のチェックシ-トの名称に相違が認められたため、要領書を改訂 |
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| 15 |
5号機 |
中央操作室の監視カメラ盤において、共通モニタ切換6号スイッチに不良が認められたため、当該スイッチを点検 |
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| 16 |
5号機 |
タ-ビン建屋補機冷却ポンプ(B)の出口逆止弁点検時、弁体及びア-ムに摩耗が認められたため、当該部を交換 |
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| 17 |
5号機 |
第3給水加熱器の北側トレンチ内機器ファンネルにおいて、排水配管に詰まりが認められたため、排水配管を清掃 |
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| 18 |
5号機 |
起動領域モニタ(B)において、モニタユニットに画面表示不良が認められたため、モニタユニット表示部を点検 |
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| 19 |
6号機 |
廃棄物処理系の原子炉冷却材浄化系フィルタ-スラッジポンプ(B)起動操作時、吐出圧力計付け根部のゆるみが認められたため、当該部を点検 |
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| 20 |
6号機 |
所内ボイラ-サンプリングラック内において、(B)ボイラ-水サンプル採取弁のシ-トリ-ク(1滴/1秒程度)が認められたため、当該弁を点検 |
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| 21 |
6号機 |
原子炉格納容器除湿冷却系の温度調整弁において、グランド部より水のにじみが認められたため、グランド部を調整 |
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| 22 |
その他 |
文部科学省の依頼により、管理されていない放射性同位元素等の点検をした際、協力企業の事務所において法律適用外密封線源(11個)が発見されたため、管理について検討 |
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| 23 |
その他 |
ホットスポットモニタ(線量測定装置)の定例点検時、基準線源による照射試験において、全4レンジ中1レンジに基準値外れが認められたため、調整後に再試験を実施し、基準値内であることを確認 |
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| 24 |
その他 |
キャスク保管庫に貯蔵中の大型乾式キャスク(1C)において、蓋間圧力測定装置2系統のうち1系統の指示不良が認められたため、装置を点検 |
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